これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

はーい、どうも
宇宙系巫女のカオルーです

 

Facebookってね
過去の投稿が数年して出てくるのね

 

そこに今日上がってきたのが
2年前のブログの投稿

 

懐かしいなと思いつつ
過去の自分に大事なもん教えてもらった気がして
改めてこちらに転載

 

2年前はアメブロを使ってたので
そちらに投稿してた記事

 

こんばんは、坪内薫です。

夜中にね
時々目を覚ますのよ
息子たちが。

怖い夢を見たのか
おむつが濡れたのか
きっかけはわからないけど。

薄暗い部屋から
泣いて真っ暗な廊下に飛び出してくる。
まぁーま まぁーま 超号泣。

だいたい下の部屋に居るので
真っ暗の階段を上る私。

電気つけたらいいんやけどね
びっくりして階段を落ちてもいややから
小声で呼びながら、階段を上るの。

階段のきわきわでね
両手を伸ばして私を呼んでる。
真っ暗なのよ、何も見えないの。

ちょっとバランスを崩せば
転がり落ちてしまうかもしれない。

ママに少しでも近づける事を
本能で選んでいる息子。

なんかね、胸が熱くなった。

でんきって言えるのに
言わないの。

だっこって言えるのに
言わないの。

ただ、
ママとしか言わない。
精一杯の声をだして
しつこいくらいに繰り返す。

そこには
愛と信頼があった。

息子は何も疑うことなく
私が来ることを知っていて

どんなわたしであろうと
常に求めていて愛している。

私が何者であろうと全く関係なくて
自分の母であることだけを知っている。

命の声だと思った。
魂の叫びだと感じた。

嬉しさと戒めと
同時に感じた幸せ。

私はわたしでいい
わたしは彼らの母である
それだけでいい。

私を選んできてくれた
彼らの意志を感じた瞬間。

日々繰り返される出来事から
大切なことを感じられる私は恵まれてる。

私が感じた喜びをエネルギーにかえ
循環させていこうと誓う。

魂の声を感じ
命を生きていこうと誓う。

大切な子供たちに感謝
この気持ちを忘れないように
こっそりつぶやいておこう。

 

( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

なーんか
こっぱずかしいくらい
頭ガッチガチですなー

 

一生懸命っていうたらそうなんやけど
必死やったんよねその時は

 

ゆとりも余裕もなくって
常にかつかつの状態で何時壊れてもおかしくなかった

 

書くことで自分に言い聞かせようと
そうであるんだと刷り込ませようとしてたのかもしれない

 

本心であることには違いないけど
書き留めておかないと怖かったんだろうな、なんかが

 

2年たって、ゆっるゆるに生きてる私から
この時の私へ伝えたいこと

 

どうにでもなる
全部ええようにしかならへんから大丈夫

 

 

いろんな自分を思い出して
改めて今気づくことがある

 

どの状況も自分だけを責める必要はないってこと

 

 

真面目で一生懸命な人は
ついすぐに自分を責めてしまう
そうするほうが楽だから

 

自分を否定することでバランスを取ろうとする
そういう癖があるからね

 

白か黒か決めることで
落ち着こうとしちゃうんやけど

 

実際グレーのことのほうが多い
だからどっちつかずがあってもいいってことを
受け入れていけるようになったら楽になるんよね

 

 

自分が悪いところもあるかもしらん
ほかが悪いところもあるかもしらん
これはこれでいいんかもしらん
今考えんでええんかもしらん

もし今子育てでしんどかったり
抱えてる物事で苦しかったりしたら
こういう風に持っていけるようにするといいよ

 

ちょっとずつでいいし
1分でも10秒だけでもいいから

 

今はこれでええねん

 

そう思ってもらえたらうれしいです

 

 

きっと何かが変わり始めるから
ギューギューに苦しんできたおかんからのアドバイスでした

 

まだまだおかん7年目やけど
子供と一緒に成長してるよ♪

 

にしても、
昔の自分ってはずいなーーーー(笑)

 

えへっ

 

 

ほな、またー

 

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