飴ちゃんのつかみ取りって、握りすぎて手が抜けなくなるよね

じゃじゃーん♪ 坪内薫です。

 

子供の時、
飴ちゃん(関西語)のつかみ取りってやったことない?

必死につかみすぎてね、箱の口から手が抜けないの。

あるよねーー(笑)

それでもどうにかして、手を抜こうと
力を更に入れて握りしめるわけ。

手とかガリガリすれて
結構痛いのに、必死必至。

いっぱい持ってるのに1個でも落ちると
ものすごい損した気分になって
手を抜く瞬間にぽろぽろポロって落ちたときには
しまったわーーって自分を責めてね。

手を開いて飴ちゃんを数えたら
掴んだ時の三分の1くらいしかなくて
減っちゃったことを嘆くんよ。

手の中に飴ちゃんがあるのに
ちっとも満足できなくて

お金払って、飴ちゃんゲットしたのに
不満と自責の念が強く残って
納得いかず終わるという
不思議な行事。

amechan

 

 

これ、大人になっても
おんなじことしてる人がすごく多くて

大人になって力が強くなったから
我慢もできるようになったから

箱を壊さんばかりの勢いで
抜こうとしちゃうわけ
痛いのに、壊れそうなのに。

でも、冷静に考えたら
買おうと思えば普通に変える飴ちゃんで
手に入れようと思えば違う手段はいくらでもあって

そない必死にその方法にこだわって執着する必要なんて
まーったくなかったりするのに
気付いてないんだよね。

できない自分をずっと責めて
どうしたらいいのかって考えないで
何回も何回もチャレンジするの。

UFOキャッチャーでもあるよね。

道ってたくさんあって
同じ道を貫いたからえらいわけでもなくて
最終的にどうなるかってことの方が大事なのよ。

そんで、それだけじゃなくて
時間、時間よ。

いつまでも時間ってないわけよ。
人は死ぬんだもの。

道草が悪いわけじゃない
遠回りがダメなんじゃない

あなたにとってどれだけ満たされる

あなたにとってどれだけ納得できる

あなたにとってどれだけ楽しめる

時間を過ごすために必死で自分を生きてるかどうか

これじゃないんかな。

 

上手くいかなくて、まだやりたければやればいい。
でもそれで納得できないならほかの方法も試せばいい。

どうせ取れないからと横目に見ながら違う方法を試すなら
取れなくて当然と試してみてからでも遅くない。

もっと、頭を柔らかくした方が
今が、これからが、自分自身が
おもろくなるよ?

いろんな刺激と気づきから
問題解決へと、自信が持てるようにと
アドバイスしているのがワタクシ。

ガーンとなるかもしれんし
ゴーンてなるかもしれんし
チーンってなるかもしれんけど
今より何かがよくなります。

まー、喋ってみて、私と。
warai_300

最後まで読んでくれてありがとう。

これを書いてる人
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宇宙系ボディーセラピスト・坪内薫
心と身体をつなげてパフォーマンスアップをサポートする専門家
アンフォールディング ボディワーカー/1975年7月京都生まれ、京都在住

独身時代はスピリチュアルとは関係のない会社員をしていたが、出産を機に興味のあった占いやヒーリングサービスの世界へ、2012年より多くの女性へお悩み解決のお手伝いをしてきた。近年は心と身体をつなげパフォーマンスをアップを主軸とするボーディータッチサポートに特化し、各地へ遠征しパフォーマンスアップのお手伝いをしている。

実は、占いやヒーリングを提供していた時に悩んでいました。相談者様の気持ちに寄り添いアドバイスをしても、占いの好転反応が出ることがあった。 本当に良いものなら好転反応も無ければ良いのに・・・。 そんな疑問を持って活動していたのですが、そんな時に寺嶋康弘先生のUnfolding Bodywork(アンフォールディングボディワーク)に出会い。 心と身体は繋がっているんだ!!と再確認。師事を仰ぎボディワーカーとなる。

今までの占いやヒーリングは、どうしても心(気持ち)のサポートが中心になってくる。 心だけ・身体だけの対応はどこかでズレが生じてしまう、しかし、このボディワークでは心と身体の声を聞き、両方のバランスを取ることでパフォーマンスのアップを実現している。

現在は経営者向けのボディワークに力を入れている。会社TOPのパフォーマンスが上がる事で、会社全体が好転する事が実証済み。 こちらからの信頼と尊重が、さらなるパフォーマンスアップに結びついている。京都でのサロンワークの他に、全国各地への出張も活発に活動中。

ボディワークを通じ各地のキーマンのパフォーマンスを上げる事で、地域を元気にし日本全体を元気にするのが夢。

趣味は着物と和太鼓と寺社仏閣巡り、美食探索、人間観察がライフワーク。
各地へ出かけ「変」なものを発見や撮影をして楽しんでいる。

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