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身体と心を調整するボディーセラピスト 坪内薫
ボディーセラピストであり宇宙系巫女。受けることで人間力と個人パフォーマンスが上がり成りたいをを叶えるサポートを京都市内にある異空間サロンでセッションを行っています。子供のころから霊能者として不思議を当たり前に生き、みえない世界と人のパイプ役、宇宙系巫女として活動。2018年、ずっと疑問に思っていたみえないアプローチに対する疑問の答えを、身体の中の宇宙に発見しボディーワーカーとして活動開始。関ジャニ∞の大倉君が大好きな愛され妻、娘と双子男子と共に京都で面白く生きてます。

じゃじゃーん♪ 坪内薫です。

 

子供の時、
飴ちゃん(関西語)のつかみ取りってやったことない?

必死につかみすぎてね、箱の口から手が抜けないの。

あるよねーー(笑)

それでもどうにかして、手を抜こうと
力を更に入れて握りしめるわけ。

手とかガリガリすれて
結構痛いのに、必死必至。

いっぱい持ってるのに1個でも落ちると
ものすごい損した気分になって
手を抜く瞬間にぽろぽろポロって落ちたときには
しまったわーーって自分を責めてね。

手を開いて飴ちゃんを数えたら
掴んだ時の三分の1くらいしかなくて
減っちゃったことを嘆くんよ。

手の中に飴ちゃんがあるのに
ちっとも満足できなくて

お金払って、飴ちゃんゲットしたのに
不満と自責の念が強く残って
納得いかず終わるという
不思議な行事。

amechan

 

 

これ、大人になっても
おんなじことしてる人がすごく多くて

大人になって力が強くなったから
我慢もできるようになったから

箱を壊さんばかりの勢いで
抜こうとしちゃうわけ
痛いのに、壊れそうなのに。

でも、冷静に考えたら
買おうと思えば普通に変える飴ちゃんで
手に入れようと思えば違う手段はいくらでもあって

そない必死にその方法にこだわって執着する必要なんて
まーったくなかったりするのに
気付いてないんだよね。

できない自分をずっと責めて
どうしたらいいのかって考えないで
何回も何回もチャレンジするの。

UFOキャッチャーでもあるよね。

道ってたくさんあって
同じ道を貫いたからえらいわけでもなくて
最終的にどうなるかってことの方が大事なのよ。

そんで、それだけじゃなくて
時間、時間よ。

いつまでも時間ってないわけよ。
人は死ぬんだもの。

道草が悪いわけじゃない
遠回りがダメなんじゃない

あなたにとってどれだけ満たされる

あなたにとってどれだけ納得できる

あなたにとってどれだけ楽しめる

時間を過ごすために必死で自分を生きてるかどうか

これじゃないんかな。

 

上手くいかなくて、まだやりたければやればいい。
でもそれで納得できないならほかの方法も試せばいい。

どうせ取れないからと横目に見ながら違う方法を試すなら
取れなくて当然と試してみてからでも遅くない。

もっと、頭を柔らかくした方が
今が、これからが、自分自身が
おもろくなるよ?

いろんな刺激と気づきから
問題解決へと、自信が持てるようにと
アドバイスしているのがワタクシ。

ガーンとなるかもしれんし
ゴーンてなるかもしれんし
チーンってなるかもしれんけど
今より何かがよくなります。

まー、喋ってみて、私と。
warai_300

最後まで読んでくれてありがとう。

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