はい、どーも
不思議ボディーワーカーの坪内薫です

 

身体に触れるお仕事をされていて
もっと確かな変化をクライアントさんへ届けたいと感じておられる方へ

 

あなたの何が邪魔しているのか
わたしなりにまとめました

 

私自身
資格や免許などは持っていませんし
身体に触れるセッションを始めたのは昨年の8月からです。

 

お前みたいな素人に
何が分かるんだといわれるのも当然です

 

だけど
あなたに起こせない変化を
私のサポートで起こすことができます

 

もちろん
私にできない変化を起こすすべを
たくさんお持ちなのも承知してます

 

ど素人の私にできて
プロのあなたにできないことってなんでしょうね?

 

あ、別に喧嘩うってるわけじゃないので
ちょっと休憩程度に見てください(笑)

 

身体に触れる前に必要なこと

クライアントさんの身体が目の前にあり
相談されると思うんです、まずね

 

座っておられる場合も
既に寝転がっておられる場合もあると思います

 

が、
状態を聞いて
それをそのまま受け止めていませんか?

 

「腰が痛いんです」

「頭が痛くて」

「足がしびれるんです」

「胃もたれがして」

「気分がモヤモヤするんです」

「おもだるくってしんどくて」

 

 

クライアントさんがあなたに伝える言葉は
頭の中で認識した状態であるということ

 

体の状態とそれがイコールではないということを
忘れてはいけないのです

 

感じている場所と原因の場所が違うということは
あるあるだと思いますが

 

腰が痛いって言うてはるけど
たぶん膝やなとか頭でアテをつけることはないですか?

 

経験があればあるほど
パターンに当てはめようとします

 

それが悪いということではないんだけど
目の前にある身体というものを観察できていないということでもあるのです

 

身体の気持ちを考えてみると
せっかく来たのに、目も合わしてもらえない話も聞いてもらえない人に
触られてどんな気持ちになるでしょうか…

 

わたしなら少し心の壁を高くしてしまいますね
あなたはどうですか?

 

目の前にある身体がすべての正解です
本来の知りたいことはあなたの頭の中にはないということを忘れないでください。

 

専門知識の弊害

私は骨の名前も筋肉の名前もよくわかっていません
何ならカタカナアレルギーなので専門用語になるとお手上げだったりします(苦笑)

 

頭の中に専門書が詰まった状態で
クライアントさんの話を聞き、身体に触れ、施術をして
これはきっとこうだからこうなんだと頭を使って判断してませんか?

 

医師を例に出すと
〇〇病、〇〇症候群、〇〇〇〇症といったように
これはこれ、あれはあれ、それはそれ、と無意識に線を引いてしまってるかも

 

症状名やよくある状態に当てはめることが悪いわけではありません
ですが、そうすることによって視野が狭まり、もっと奥に隠れた何かを見落とす可能性が上がるのです。

 

頭の中にある専門書が
世の中すべての正解であるかのように
その本の中の何かに当てはめ解決しようとしてしまいます

 

そうやって一致させることで
クライアントさんもあなたも安心を得ようとしてるかもしれません

 

柔軟な視野と自由な発想を
専門知識は邪魔してしまう可能性もあるということを
知っておく必要があるのではないかなと思います。

 

クライアントさんの変化の邪魔をしているもの

あれはこう、これはこうというジャッジ

 

 

これは常にフラットで
クライアントさんに合わせた見方ができるためには必要です

 

 

上手くいかない理由は
あなたの物差しでクライアントさんをジャッジしているからです

 

宇宙の中で生きている私たち1個人の物差しで
すべての事象がわかると思いますか?

 

クライアントさんのための施術です
あなたの自己満足を押し付けないでください

 

 

まとめ

なぜ私がこういうことを言えるのかって
私は常にフラットにクライアントさんに寄り添い尊重して
ボディーワークを行っているからです

 

お前はこうだ!
って言われてうれしい人がいないように
お前はここが悪いんだ!
って言われてうれしい身体も居ません

 

すべてを信頼し尊重する
それだけで劇的に変わります

 

是非お試しください
わたしにない専門知識をお持ちでしたら
なおのこと良い変化が起きると信じています♪

 

1人でも多くのクライアントさんが
より良い方向へ変化されて行きますように~

 

私が京都で行っているボディーワークはこちら

 

これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

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