はーい、どうも
潜在能力を引き出す身体と意識の調整師
宇宙系ボディーセラピストの坪内薫です

 

ナチュラリストというのか
自然派というのか

 

いわゆるそういうのに気を使ってますという人に対して
感じていたことをまとめてみました

 

いつもとはちょっと違う雰囲気かも

 

自然派といっても、どこからどこまでなのか
もはやカオスなジャンルといっていいと思う

 

自然に近いものを取り入れ
それらに囲まれて生活するスタイルは
都会暮らしをしていると憧れさえ感じる

 

けど、自然派を押している人は
とんでもなく自然しかないところにいるか
都会に住んでいるかどちらか

 

そして発信をしているのは
都会に住む自然派の人が多い

 

 

都会に住んでいるからこそ
せめてものという思いで自然派になるのかもしれないけど
製品になってる時点でもう自然とは切り離されてる

 

成分を抽出するのに化学薬品を使い
品質を安定するためにカタカナのものが加えられ
店頭に並ぶときには従来の商品とさして変わらない原材料名の数となってる

 

いや、それに文句があるわけではない
自然派に意義があるわけでもない。

 

私が言いたいのはここからだ。

 

自然派であることが、
あたかも自分を大切にしているような
自然派であることが正義みたいな風潮に違和感がある。

 

自然派のものは若干値が張る
どこでも売ってるわけではないので
お金も手間もかかることが多い

 

それだけの価値があるといえばそうだけど
そこに納得しているのならそれでいいはず。

 

でも、
自然派というよくわからない前提で
他人を批判する人がいることも事実。

 

白砂糖はダメで甘味は甘酒でとか
コンビニの食品は添加物だらけだからちょっとみたいな

 

それが悪いとも言わない
ひとつの考え方としてあり

 

でもそれを人に当てはめることをやめていただきたい。
オーガニック万歳みたいな流れも好きではない。

 

私はコンビニのご飯も食べるし子供たちにも与える。
マクドみたいなのも子供は食べてる。

 

でも、それに罪悪感は感じてない
たまのことだから楽しめばいいじゃないってノリ

 

冷凍食品は使わないというお母さんがいる
私はガンガン使う、用意大変だもの

 

全部を冷凍食品にしないとか
朝作ったものを入れるとか自分の中のルールはある
でも、冷凍食品は悪みたいな言い方をされるとざわッとする。

 

頭皮は化学薬品を体内に取り込み
生殖器に影響を与えるからなんたらというのを読んだことがある

 

そして染色をヘナや自然系のものでする人が
私の周りにも増えている。

 

それがいい悪いではなく
私はしないという選択をしている。
(デトックスのためのヘナは有効だと思ってる)

 

それが何故かというと
きれいに染まらないからだ。

 

私の髪は真っ黒で
毛質も太く量も多い
だから白髪が出るととても目立つ

 

中途半端に染まっていても
白髪と変わらぬくらいに目立つ

 

私にとってそれは意味がない
無かったことにできるくらい染まってくれないと
私の美意識は納得しないのだ。

 

白くないでは満足できないのは
私の基準であって私の正解。

 

それを誰に押し付けることもしないし
ヘナで染色している人を非難するつもりもない。

 

要するに何が言いたいかっていうと
自然派というくくりに入っていることで安心して
自分の中のこだわりを見失ってはいないだろうか?ということだ。

 

黒いほうがいいかもしれないけど
ヘナの方が体にいいしとか

 

そういう考えは
私にとってくそくらえだ。

 

情報に流された行動は
身体にストレスをため込み違和感を生じさせる。

 

そしてそのストレスは思考を狭く歪ませていく
ほんとにまったく、なんのためにやっているのかと。

 

自分の身体を大事にしたいんじゃないのか?
それを遠回しにないがしろにしてどうするのかと突っ込みたくなるわけ。

 

納得できない行動ならしなければいい
逆に、納得できているのなら何を言われても気にならない。

 

周りを気にしすぎて
自分のことが分からなくなっている人が
自然派というのが好きな人に多い気がしたので
あえて私の意見を書いてみた。

 

フワッとした理解で判断するから
結局よくわからないまま抜け出せなくなる。

 

自分が選ぶ情報はしっかり調べて納得して決める
それはどのジャンルであっても変わらない。

 

自分の生き方に責任を持つって
自分のために生きる、自分を大事にするって時間と手間をそういうところにかけることだと思う。

 

 

個人的意見なので
反論は受け付けません(めんどくさがりw)

 

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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

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