これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

はーい、どうも
不思議ボディーワーカー☆カオルーです

 

うっっっわっ!
どうしよう・・・
めっちゃやばい!

 

ってなった時に
あなたはどうしてますか?

 

そのピンチをシンプルに簡単に
乗り切るための方法をご紹介します。

 

ピンチが来たら
めっちゃ焦るやないですか

 

とはいえ、
ピンチはどうにかしたいもの
できれば次につながるチャンスになったらベスト

 

最近そういう体験があったので
まとめてみましたよん

 

ピンチとは

あかん、ヤバい、マジか!、ウソ!?、無いわ!!!

 

って思う状況のことね

 

あえてラフに説明してるのには意味があって
カジュアルなピンチを今回は対象にしてます

 

ドロドロしてないやつやな、、、うん(笑)

 

ピンチの時に失敗が増える理由

宮川大輔さんばりに

 

あっかぁぁぁぁーーーーーん!!!

 

 

ってなった時
だいたいの人はこうなる

 

 

 


こうなる

 

 

最終的にこうなる

 

 

あ、解説要る?(笑)

 

1、あかんヤバい!ってなってパニック

2、どうにかしようと試行錯誤する案を高速で考える

3、結局どうにもならんくて、消えてしまいたくなる

 

そういうときってね
視野が狭くなるっていうか
身体が防御モードになるねん

 

要するに
ギュッと緊張して
ちっちゃくなってる状態

 

この時ってね
周りが見えないというか
見てるようで見てないというか
自分の頭の中だけで考えようとしてしまうわけ

 

普段ならできることが
できなくなってしまうのは
身体があなたを不安から守ろうと変化した結果論

 

そんなギュッと縮こまった
狭いスペースで考えた代替案がうまくいくはずもなく
意気消沈ちーーん

 

普段ならいけるかもしれん
でもヤバい時は普通じゃないのだ
いつもの判断ができないということに気づけないのが失敗の原因

 

ピンチをチャンスに変える方法

ほな、それをどうにかしようと思ったときに
どうしたらいいのかを伝えるよ

 

 

ピンチであることを受け入れる

先ずね、ここができない

 

プライドとか建前とか周りの目とか
そういうのが気になって

 

まだ大丈夫、、、、、、やと思う

 

 

そうやって時間をかけることが
結果的に悪化させてしまうことが多い

 

なので
ヤバい、あかん!って思ったら

 

今、私はピンチなんだ!

 

って受け止めてください
これはピンチの度合いにかかわらずね

 

ピンチであることを知らせる

自分のピンチを受け入れた後に必要なのが
ピンチであることを周りに知らせるということ

 

1人で抱えようとしない

 

ということがとっても大事

 

 

仮に一人でできることであっても
周りにサポートしてもらうことで速やかに修正できることがある

 

そして一人でできないことも
手を借りることで本来の終着点につけたりするの

 

無理に抱えようと時間と体力を使う暇があったら
生産率高い手段を選ぼう

 

ピンチの時に必要なのは
効率化です!!!

 

冷静なアドバイスを受け入れる

自分からピンチというものを外に出すと
途端に冷静になれるんだよね

 

そして空いたスペースができるから
ゆとりが生まれるわけ

 

要するに人の話が聞ける状態ね
それをプライドとか思い込みで遮断しないことが大事

 

慌てるから全容が見えずに判断を誤るわけだから
冷静に全容を感じて取り組むほうがいい

 

そして、自分では気づかないことを
誰かに指摘してもらうことでより生産率が上がるわけ

 

もうね
ピンチの時は恥を捨てるんやで!

 

必要なのは目的を叶えること

 

 

これを忘れたらあかんのだす

 

 

まとめ

とはいえワタクシ
かっこつけ―の、天邪鬼で、助けてって言えませんでした。
甘えると偏るとかかっこ悪いって思ってたから。

 

でもね、
変なプライドで誰かに迷惑をかけるのであれば
目的が叶うために巻き込まれていただこうって思ったわけです。

 

ピンチであるということを知らせない限り
周りは手を差し伸べられないんだということを
身をもって知ることが多かった、世界は優しいってわかった。

 

それから私は変わりました

 

できひーん、むーりー、あっかーーん
たーすけてー!

 

って言えるようになりました
先ず主人から、そして家族、そして知り合いにまで

 

そうすると
ぐいぐい手が伸びてくるの
信じてなかったのは私のほうやって、今までにゴメンナサイって思った。

 

出さなあかんな、言わなあかんな
ほんまにこれは思います

 

 

 

とはいえ、ピンチである現状を受け入れ
自分の手から離すことがチャンスをつかむ方法とは言い切れないかもしれない

 

でも一人で抱え込んで
ロスの多い手間暇をかけるのであれば
生産効率のいいルートを選ぶべきだと思ってる

 

目的を叶えることが大事なんだから
プロセスはある意味どうでもいい

 

結果オーライを目指そうと思ったら
どの選択がベストなのか見えてくるヨ!

 

 

 

 

ほな、またー

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