これを書いてる人
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身体と心を調整するボディーセラピスト 坪内薫
ボディーセラピストであり宇宙系巫女。受けることで人間力と個人パフォーマンスが上がり成りたいをを叶えるサポートを京都市内にある異空間サロンでセッションを行っています。子供のころから霊能者として不思議を当たり前に生き、みえない世界と人のパイプ役、宇宙系巫女として活動。2018年、ずっと疑問に思っていたみえないアプローチに対する疑問の答えを、身体の中の宇宙に発見しボディーワーカーとして活動開始。関ジャニ∞の大倉君が大好きな愛され妻、娘と双子男子と共に京都で面白く生きてます。

はい、どーも
宇宙系巫女のカオルーです

 

京都の山奥にある鞍馬寺
パワースポットとして有名です

 

初春はケーブルではなく
徒歩で巡ってみてはどうでしょうかという
バーチャル体験をお届けします

 

山の上に行くのに
ケーブルカーがあるんだけども
なぜかすぐに止まる…

 

なのであてにしてシャレた格好していくと
けっこう痛い目に合います

 

緑と空気のきれいな山なので
せっかくなら動きやすい格好で
めいっぱい満喫しちゃいうのがおススメ

 

確かに参拝すれば整えていただけるし
いろいろ受け取るものもあるんだけども

 

そこに至るまでの道のりでも
色んなポイントがあるので感じてみない手はない

 

ただでさえセンス研ぎ澄まされる
霊山に身を置くのだから

 

いつもわからんものも分かるかも?

 

とはいえ、どんな山なのかイメージできないと
行ってみようと思えないだろうから
行って帰ってきたところのレポです(笑)

(2018/3/14)

 

 

鞍馬寺とは

とはいえ、まず鞍馬寺についてのおべんきょから

 

鞍馬寺(くらまでら)は、日本の京都府京都市左京区鞍馬本町に所在する寺である。1949年までは天台宗に属したが、以降、独立して鞍馬弘教総本山となっている。山号は鞍馬山(くらまやま)。鑑真の高弟・鑑禎(がんてい)によって開山されたという。本尊は、寺では「尊天」と称している。「尊天」とは毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。

京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、能の『鞍馬天狗』でも知られる。新西国十九番札所である。

なお、鞍馬寺への輸送機関としてケーブルカー(鞍馬山鋼索鉄道)を運営しており、宗教法人としては唯一の鉄道事業者ともなっている。

(ウィキペディアより)

 

知らんといくより知っていくほうが
興味の度合いが変わるので事前に調べて送って大事なの

 

場所

住所

京都府京都市左京区鞍馬本町1074

 

最寄り駅

叡山電鉄 鞍馬駅 徒歩3分

京阪につながる出町柳駅から31分で鞍馬駅に到着します

 

歩いてみよう鞍馬寺

鞍馬駅から徒歩三分でこの景色に到着

 

 

壮大なんですよ
言葉軽いんだけど「かっこいい」

 

 

ぺこりと一礼して敷地に入ります
(人んちはいるのに黙ってはいるの失礼やん?)

 

 

山門が近づいてくる~

(ちょっと歪んだ、ごめん)

 

 

山門で入山料300円をおばちゃんに渡して入ります
すぐに手を洗うとこがあるのでいつも洗ってます
(写真忘れ)

 

 

 

手を洗って進むとこんな階段
相対的に急です

 

あ、ちょっとごまかしました
だいたい急です(笑)

 

 

 

階段の途中、右側にあるお地蔵様がめんこい
鞍馬寺保育園さんがあるからやろうなと思いつつ
我が子に似たお地蔵様を探してしまう母(笑)

 

 

 

階段を上ると
この斜度が待ってます
じわじわくる、足に、始まったばっかりなのに、、、

 

 

 

 

砂利の坂の途中に
魔王の滝があります

 

鞍馬寺には魔王殿があって
ご本尊である尊天様のお1人
護法魔王尊さまが祀られているのね

 

 

 

鳥居をくぐってご挨拶
赤いお社から伸びてる先から水が落ちてきます

 

ちょっと変わったリズムで落ちていて
しずくの形が龍みたいになっていたよ

 

ここでちょっと魔王様とお話ししたり
みえないお仕事したり…

 

で、次

 

 

 

鞍馬寺の敷地内には由岐神社があるの
ここはまたあとでご紹介

 

 

 

もう、立派すぎてうっとりしちゃう
パワフルな御神木の横を通っていきます

 

 

 

 

道中にはお社がちょこちょこあって
ここはお地蔵様が祀られてます

 

 

 

ここの御神木がとってもフレンドリーに
いろいろお話してくださったので
足を止めてお話しました@宇宙語

 

 

 

で、道中はこんな感じ
ここは緩めの坂

 

地味にくる、、、うん

 

 

 

 

やっと門に到着
ここをくぐると空気が変わります

 

気を引き締めて一礼してなかへ

 

年長者用にと木の杖が置かれてます
自信がなかったらお借りしてもいいかも

 

 

 

 

そしてドーン(笑)

 

階段さま
見て伝わる通り
急でしんどいやつです

 

 

 

 

星の神様ではなく、ここは福禄寿・寿老人様が祀られてます

 

なんかかわいらしいんだよね
側に行くだけでほっこりするん

 

 

 

はーい、そしてドドーン

 

急な階段は続きます

 

 

 

 

曲がってもまだ階段がドーン

 

でも、ここまでくればあと少し
階段の途中に手水舎があるよ

 

 

この龍、超イケメンなの♡

 

ちょっとにやつきながら手を洗う私(笑)

 

 

 

 

階段を上り切ったらゴール
本殿前に到着!

 

 

よくみたことあるとおもわれる
これがあるのが本殿前

 

ここにヒトが居な状態の写真を取るほうが
難しいっていうくらいセンターにみんな立って写真撮ってます

 

私はもうセンターにはいかない
それよりも自分に合うところでつながるんだ♪

 

それはツアーに参加した人だけに教えてあげる
うふふ♡

 

 

 

鞍馬寺は狛犬ではなく阿吽の虎
毘沙門天さまの神獣様なんだって
こちらが向かって右の阿

 

 

 

こちらが向かって左の吽

 

猫背ではなく肩から背中にかけてのフォルムがお気に入りです♪

 

 

 

 

本殿を背にするとこの景色
調子乗ってピースしてみたけど見切れてる…

 

若干息上がってます
まぁ、年は取るのだ肉体ってね
(ほんと身体ってちょっとめんどくさい・・・)

 

 

息が落ち着いたら
本殿に入ってご挨拶
中は撮影禁止なのでお越しになってご覧ください

 

 

正面のご本尊の右に千手観音様
左に毘沙門天さまが祀られてるので忘れずご挨拶を~

 

地下にはちょっと不気味なところがあるのだけど
今回は奥には入れずでした

 

 

本殿のご挨拶も済んだので
奥の院のほうへ向かいます

 

 

 

 

忘れてましたか?

階段アゲイン…(笑)

 

 

 

そして階段
まぁ、少ないほうですここは、ここは、、、

 

 

 

 

途中にあるお地蔵様
なにかを整えてくださってる感じがします

 

 

 

きたーー
急な階段(;´∀`)

 

でもね、登るしかないのです

 

 

 

そして上った先に大杉権現と魔王殿への分岐点
私は大杉権現に用事があるので左に曲がります

 

 

この生命力伝わりますか?
日常生活では感じられない空気感に包まれます

 

 

 

スピリチュアルな人っぽく撮ってみました(笑)
別にあんまりこだわってませんそういうのに私

 

それよりもレンズの向こうのエネルギーを
画像に入れてもらえるようにいつもお願いしてます

 

でも、まあ
こういうのはそれっぽくてテンション上がるわ♪

 

 

 

花粉症の人には大変厳しいかもしれない
杉だらけゾーン

 

見事な杉だらけです
それぞれ個性があって雰囲気も違うので
お気に入りの気を見つけるのも楽しいなと思ってます

 

私の場合は
あちゃこちゃから声を掛けられるので
ワイワイしゃべっております

 

 

 

 

この子がすごいアピってきたので
パチリとしました

 

画像になったのを見てると
龍のような鳳凰のような不死鳥のような
なんか不思議な感じがするね

 

 

 

上を見上げるとこんな感じ
ちょっとどこにいるかわかんなくなるような
不思議な感覚になるポイントがあるのです

 

私のツアーではそこにお連れして
秘密のワークをしたりします

 

 

 

魔王殿にいこうとおもったんだけど
あちらからも声がかかってたんだけど
どうにも足が向かなかったのでゴメンナサイ

 

本殿前に戻り下山します

 

 

 

行きによらなかった由岐神社へご挨拶
子授け、縁結びのご利益らしい

 

私は子供はもういらぬので
ご挨拶のみで

 

 

 

 

スケール伝わるかな
もうほんとすごいパワフル

 

左が御神木なんだけど
右の木も半端ないんだわ

 

変な人みたいだけど
ここに来ると木のエネルギーに緩んじゃって
ほにゃほにゃになってしまう

 

まぁ、今更変な人かどうかなんて
どうでもよかったわ(笑)

 

 

 

嗚呼、素晴らしい
手を合わせたくなる感覚ってわかるかな

 

人間ってちっちぇーなーーー!みたいな
大いなるものに生かされてるなっていう思いが
自然に沸き起こってくるんだよね

 

 

 

登れば下る(笑)
由岐神社の前の砂利の坂に戻ってきました

 

このくだり、けっこう怖いよ
滑っちゃうからね

 

靴は運動靴よりも
そこ溝のちゃんと入ったスニーカーがおススメ

 

鞍馬寺へ行く目的

パワースポットだからという目的で行くのは
正直好きではない

 

そしてスタンプラリーのように
御朱印を集めて回るのもちょっと違う

 

所縁をしってその存在から何かを感じたい
その地に訪れ空気を感じたい

 

そう思ったときに行くのが良いと思う

 

 

目的を持たずに行くのが
鞍馬寺へ行く目的ではないかと提案したい

 

 

 

鞍馬寺に限らずだけど
行きたいと感じた思いだけを持っていくのが本来の参拝ではないかと思う

 

お願いをする場所ではないと思ってるので私は
あとは個人の自由でどうぞ

 

 

まとめ

せっかく時間とお金をかけて参拝するのだから
全身を使って普段使わない感覚を使うことを楽しむとオモシロイ

 

みえる人、見えない人
どうでもいいんです

 

なにかが感じられなくたって
ここが気持ちいいとかスッキリするとかはわかるよね?

 

それで十分
非日常を体験する意味はある

 

なんかしてもらおうなんて心は
ちょっとおうちに置いていくのがおススメです

 

自分のお気に入りスポットを見つけてみてね!

 

花粉で目がかゆくなるため
目元がしょぼいですけどお気になさらず

 

お日様との戯れショットです(笑)

 

 

他にはない
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