これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

ぽろり、ぽろりと
メルマガに書ききれずに
捨ててたネタをブログに書いていくっす~

 

今日は魔法使いになりたかった話

 

私が子供の時のアニメって
魔法使いブームっていうのかな
魔女っ子が多かったのよね

 

テクマクマヤコンもそうやし
サリーちゃんもメグちゃんも

 

奥さまは魔女っていう
海外ドラマもやっててね~

 

サマンサ大好きやったわ(笑)

 

ただ、アニメの影響で
魔法使いになりたかったわけじゃなく
マイバースデイという占い雑誌がありましてやね
もうたまらん大好きでハマりました。

 

同時にハマったものがあってね
これは珍しいんじゃないやろか
悪魔くんという漫画ね

 

超ダークでブラックな
黒魔術系の漫画

 

白魔術と黒魔術
不思議で怪しく奥深く
欲とエゴと希望と絶望が入り乱れた
混沌とした世界を整える魔法というか術

 

その世界観が心地よくてね~
そんときすごい生き辛くてさ
苛めとか裏切りとか虐待とか
精神ズタボロの4年生

 

そんな私を支えてくれた
魔法や術という世界はね
可能性を与えてくれた、希望をくれた

 

私にも生きやすい世界が作れるかもしれない
もっと楽しいことを呼び寄せられるかもしれない

 

私の部屋はカーペット敷きなのに
毛並みを逆立て魔方陣を描き
エロイムエッサイムとか唱える
怪しさ猛烈に炸裂(笑)

 

トカゲのしっぽとか
なんとかの血とかは入手できんので
ごっこでしかないんやけど

 

なんていうのかな~

 

自分の枠を外せるスイッチみたいなね
前提を外して自分が広がる
私のパラダイスだった

 

我欲を満たすというスタートだったにせよ
その世界観への興味は止むことなく
大人になっても持ち続けてて

 

レイキを習得してね
一番喜んだのは私やった

 

ずっと見えないものを扱えたらと
魔法が使えたらとそう思ってたことが
現実に叶ったわけだから

 

叶って分かったのはね
もうすでにずっと前から
誰しも魔法使いだってことかな

 

素質があるとベースはあると
そういう方がわかりやすいかもしれんね

 

スピの人ってのもきっとそうで
すごいってのとは違ってて
そこに気付けるかわかんないかだけで
アンテナがあるか退化してるかだけで
みんな素質はあるんだよ。

 

 

私の現実にリアル魔法使いというか
リアル神が沢山おらっしゃるので
私は無力でございますと
頭はあがりませんが

 

無力な私にもできる事があり
無力な私だから伝えられることがあると

 

そんな毎日を楽しんでおります。

 

 

私を支えてくれた白と黒の世界観のように
私の世界観も誰かの支えになれば嬉しいな~

 

hotel-windw

 

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