これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

みえない世界とあなたを言葉で繋ぐ巫女
坪内薫です。

メルマガでお届けしていた
貴船神社へ行ったときの話
ちょっと楽しいので、ブログでも公開♪

 

友人と参拝する予定だったけど
突然一人で参拝することになった貴船神社
緊張とプレッシャーで
二日くらい吐き気と体調不良に襲われ
迎えた当日の話
◆登場人物◆

黒:黒先輩(私の隣にいる黒龍さん)
虎:虎先輩(私の隣にいる白虎さん)
私:坪内薫

 

その1はこちら

その2はこちら

 

友達と行く予定が1人(2人?)で
行くことになり、歓迎されっぱなしで
やっと貴船神社に到着手前までがあらすじ

 

バスから降りてバス停のトイレへ
(このトイレきれいでおススメ)
塗香(ずこう)をつけてと指示されて
塗り塗り

 

塗香って浄化出来るお香の粉
お寺の匂いって感じ

 

私:ねぇねぇ

黒:どしたの?

私:バスに乗ってるときさ
  ずっと龍神さま側に居たよね

黒:うん、守ってもらってたね

私:やっぱそうか~
(守るってなんだろ?)

 

バスが通る道の横は川があって
その上をずーっと白い大きな龍神さまが
バスのスピードに合わせていてはったのね

 

いらっしゃーい!って感じでもなく
なんかピリピリしてたのは
なんかあったらしい。

 

バス停から霧雨に降られつつ
5分ほど歩くと貴船神社本宮
まずはこちらからお参りします。

 

貴船神社は本宮と奥宮、結社があって
良いとされてる参拝順路があるのね

 

□順序□
本宮奥宮(無人)⇒結社(無人)

 

本宮と奥宮に高龗神(たかおかみのかみ)
結社に磐長姫命(いわながひめのみこと)
が祀られてます。

 

←この字は
今でいう『龍』の元になってる字
龍神さまでございます

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
今年の五月に初参拝した時
(ご縁のあった龍と離れたあとなのでフリーの状態)
本宮の隣の山?岩壁??側にどどーんと表れた
でっかいでっかい黒龍さんにお帰りといわれ、
なんかどどどっと3体の龍が側に来て
奥宮で龍とのご縁くださいってお願いし
結社で短冊にお願いをかいたの。
ーーーーーーーーーーーーーーー

↑ こういう経緯があって
そのどどどときた龍でご縁がずっと
いまなお繋がってるのが黒先輩

 

そのお礼と今後のことについて
正式にご挨拶しにきたというのが
今回の目的

 

ちょと話がそれました

 

で、正式参拝って知ってます?
本殿に上がって宮司さんに
しゃんしゃんしてもらうやつ

 

あれをお願いしまして
緊張でロボットのように
なりながら本殿に入れていただき

 

宮司さんの所作の美しさに
うっとり見惚れておりましたら
玉串を奉納するタイミングに

 

右手と右足を前に出し
ぎこちない動きで前進
玉串を置いて、手も合せず戻ろうとする私

 

宮:二礼二拍手一礼をっ

私:あっ・・・・ スイマセン

 

黒先輩苦笑い
神様たち爆笑( ̄▽ ̄)

 

小鳥のように正面に
跳ねながら戻り
手を合わせる私

 

顔から火が出るかと思った
外に大量の参拝者居たのに(汗)

 

虎:だからお前は…

私:(ノД`)・゜・。ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ

 

すべて完了し
宮司さんからお話を伺い
神様からの喜びも伝えていただきました
きっと、笑いたかったと思う
あー、恥かしい。。

 

上着を脱いでかわいい服になってたので
(かわいい服についてはその1を参照)
外に出てからコートを羽織って
御朱印をいただきに。

 

奥宮の御朱印も本宮でいただきます
(ぺらっとした紙でもらえます)
結社の御朱印は無いみたい
黒:おみくじするの?

私:いやそれどころじゃ…
  (まだ動揺中)

黒:そういう抜けたとこがいいんだよね(笑)

私:笑い事じゃないし(;一_一)

 

山?岩壁??に向かってご挨拶して
奥宮を目指したのです。

 

全5話:その4へ続く

 

 

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