これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

みえない世界とあなたを言葉で繋ぐ巫女
坪内薫です。

メルマガでお届けしていた
貴船神社へ行ったときの話
ちょっと楽しいので、ブログでも公開♪

 

友人と参拝する予定だったけど
突然一人で参拝することになった貴船神社
緊張とプレッシャーで
二日くらい吐き気と体調不良に襲われ
迎えた当日の話

 
◆登場人物◆

黒:黒先輩(私の隣にいる黒龍さん)
虎:虎先輩(私の隣にいる白虎さん)
私:坪内薫

 

その1はこちら

その2はこちら

その3はこちら

 

貴船神社にお礼参りに行くことになり
ミラクル続きで貴船神社に到着

 

正式参拝で神殿に上がり
マヌケをさらして神様を爆笑させる私
ってとこまでがいままでのあらすじ

 

今回4回目のお話は
奥の院に行くよってところ

 

私:緊張しすぎて(アホしたからでなく)
神様の言葉、全く聞けなかった

 

黒:いーんじゃない、お礼言えたんだから

私:あ、お礼すら…
あ、でもちゃんと座ってる時に伝えたよ!!

黒:何のために…
正面に立った時にちゃんと伝えないと――!!!

虎:やっぱりお前は…

私:(._.)

黒:ちゃんと僕が伝えたから大丈夫(笑)
そんないじめてやらないでー

虎:いや、面白いから(笑)

私:Σ(゚Д゚)えっ

 

こんな話をしつつ
結社の横を通り奥宮へ

 

奥宮の敷地に入るとピシーーーーっと
空気変わるのよね

 

門をくぐれば広がった空間の奥に
本殿や摂社があります。

 

ーー

前に行ったときは、
この広いとこに龍がわらわら遊び回ってて
龍公園って言ったんだよね(笑)

ーー

 

それが、今回、、、なんと、整列!!!

 

 

本殿へと道ができ
その両サイドに龍さま整列
お帰り―おめでと―みたいな
何というか、大歓迎されてるのはわかる

 

奥宮の本殿の下には
龍穴があるそうで(見れませんが)
かなーりすごいエネルギー溢れてます

 

本殿正面へ行き
名前を言おうと思ったら

 

狛:あ、おまえ! お帰り

私:え、覚えてたの?

狛:本気か?って聞いた子だろ?

私:うん

狛:帰ってきたかー、よかったなー♪

私:ありがとう

 

ーー

前回、ご縁くださいってお願いしてる時
私をガン見して本気かどうか見定められてたのよね

ーー

 

狛犬さんとのお話が終わってから
龍神さまに丁寧に丁寧にお礼を申しあげ
今までの報告と、これからの決意表明を

 

その辺で後ろに列ができ始めたので
サクッと閉めて、本殿横に移動手を合わせてたら
正面に龍神さま登場

 

神:帰ってきたな、お帰り

私:この度はありがとうございます

神:お前もずいぶん変わったな

黒:はい、これも全て龍神さまのおかげです

神:で、さっき聞いたけど、あの覚悟ほんとだろうね?

私黒:はい、もちろん

 

そこで龍神さまの顔が
グイって私の顔の前に、超近い

 

 

神:言ったよね

私:思し召しの通りです

 

次は黒先輩の顔の前にお顔を
グイっと寄せられて

 

神:わかってるね

黒:もちろんです

私:(なんのことだろ)

 

 

すごみある厳しいお顔から
にっこり微笑まれて

 

 

神:よし、大いに励むがいい
またいつでもおいで、歓迎する

私黒:ありがとうございます

 

 

こんなやり取りを本殿横でしていたら
奥院、誰もいなくなってた(笑)

 

そして私たちのいる場所だけ
うまい具合に雨がかかってないの
ドキッとした、なんかね。

 

狛犬さんにバイバイっていってから
賑やかな広場を通り抜け
奥院を後に。

 

私:ビックリしたね

黒:あーーーーつっっ

私:緊張した?

黒:そりゃそーさ!

私:緊張するんだ(笑)

黒:からかわないで(笑)

私:よかったね、ほんと

黒:うん♪

 

ややリラックスした状態でのんびりと
奥院から結社へ向かったのです

 

 

全5話:その4へ続く

 

いよいよ次回、最終話
長い長い一日が、いよいよ終わります
おたのしみにー(´▽`)ノ

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