【高野山レポ】初宿坊体験&ナイトツアー、高野山の楽しみ方は夜にあり!

はーい、どうも
潜在能力を引き上げる身体と思考の調整師 つぼうち薫です。

 

先日高野山へ行ってまいりましたので
オモシロ話を含めまとめておきます。

 

 

不思議な話が多いので
お好きな方だけどうぞ(笑)

 

高野山宿坊体験記

大阪―高野山

前回は2018年の7月11日に日帰りで高野山へ行ったのですが
京都から片道4時間という鬼スケジュールでへろへろに(汗)
なので今回は前泊で大阪→高野山一泊コース。

 

 

難波駅から南海電鉄の「特急こうや」にのって極楽橋
そこからケーブルで高野山の駅まで向かいました。

 

特急こうや、特急券の場所に人が座っていて焦って確認すると
券が取れてなかったとのことで既に帰りたくなる私(笑)
突然の予定変更やトラブルが苦手です。

 

 

 

ホームにある特急券売機で購入してもらってるあいだに
一人彷徨い事態が悪化

 

半泣きでホームに戻ったて乗車したのが
発車1分前

 

 

もうやだ…(涙)

 

寿命が3日は縮んでる(笑)

 

 

で、
特急こうやは豪華!っていう感じではなく
ゆったりしたふつう車両みたいな感じ、特別感は少なかったな。

 

去年天河に行ったときに乗った「青のシンフォニー」とは全く違う。

 


↑青のシンフォニーの座席 特急感が満載♪

 

 

進行方向に向かって座ってるのでしんどくなく
喋ってたらいつの間にかついてる感じなので楽ちん

 

どんどん緑あふれる景色に変わる様子を見ながら
山に行くんだなーと実感

 

極楽橋駅に到着したら
ガサガサと皆様、駅内のケーブル乗り場へ移動(徒歩2分)
平日だったけど人は多くてみちみちやったね。

 

 

キャリーケースの上にリュックを置いてしばし休憩
パソコン入ってるから重いんだ、リュック…

 

高野山駅についたら急いでバス乗り場へ
いい意味で乗り継ぎがいいんだけど、トイレとかいってるとバスが行っちゃうのよ。
(急いでたので写真は無し)

 

 

先ず荷物を預けたかったので
奥の院方面へ向かうバスへ乗ったよ。

 

1日乗車券もあるけれど
結構高野山エリア歩けるので小銭を用意して都度支払って乗ることを
バスの窓口のおじさんに勧めされました。

 

電車系のカード(ICOCAとか)使えないので
小銭は多めに用意してねー、バスは整理券方式・後ろ乗り後払いシステム。

 

降り際にキャリーケースが転がり落ちるハプニングがあったけど
恐ろしく冷や汗かいたけど、、まぁ無事でよかった。。。
(また寿命縮まった…)

 

 

一応、高野山についてのせておこう。

 

高野山とは:

標高約900m、蓮華のように八葉の峰々に囲まれた山上盆地に広がる高野山は、弘法大師・空海が開いた日本を代表する真言密教の聖地です。
弘法大師は、密教の道場を開くのにふさわしい地として、都の喧噪から遠く離れた紀伊山地の雄大な自然に抱かれた場所を選びました。国、社会の安泰を祈り、人々のために活躍できる人材も育てたいという思いで活動します。そして、世の中の迷える人や苦しむ人を救うため永遠に祈り、深い瞑想に入りました。
こうして弘法大師は奥之院に生き続け、世の中の平和と人々の幸福を願っているという大師信仰が生まれました。
現在も高野山は、僧侶たちが修行を続ける学びの場であるとともに、多くの人々の信仰を集め、親しまれています。

(https://www.wakayama-kanko.or.jp/worldheritage/koyasan1200/contents/about_koyasan.html)

 

 

宿坊:恵光院

向かった先はその日お世話になる恵光院さん
高野山にはお寺が宿坊をされているところが多いのです。

 

お寺に泊まるってちょっとなかなかできない経験なので
時間があるなら宿坊がおススメ。

 

あ、でも予約早くから埋まるので
ネットでチェックしながら予定たてるといいよ。

 

荷物を身軽にしてから
いざ高野山エリアへゴー!

 

背中が軽くなったら
もうね、私のみえないスイッチフルパワーにオンされて
これでもかってくらいにいろんな声が飛び込んでくる。

 

前回こんなことなかったのになと思ったら
今回はスペシャルヒーリングをする仕事があったので
既に調整が始まっているんだなと納得。

 

歩くたび声がする度必要なものを選んで応答し
みえない仕事をし続ける。

 

人として話したりいろいろしたいんだけどもと思いつつ
そんなものはドスルーされまして、ひたすら見えない仕事をする私。

 

宇宙のため地球をご機嫌にするために自分にできることをすると
自分で決めたことなので、読み流してくださいませ。

 

ちょっと巻で見えない仕事をしてたら
引き戻されるとかね、ちっとも手が抜けない(笑)

 

そして写真全くとってなかったわ…

 

仕事しながらもいつもの出力との違いに驚愕
これが私の本気かーとか他人事のように分析したりね。

 

なんかいろいろ変わりそうだな今回の高野山と思いながら
目的地まで歩くのでした。

 

霊宝館

前回は時間がなくて見れなかった霊宝館

 

建物に入った正面に弘法大師さまの像があり
繋がるためのおまじないが書いてあったりするんだけど
そこで何かを察する私。(みえない仕事のほうで)

 

あー、本気だわ
みなさま本気だわ、気引き締めていこと
ほっぺをパンパンしながら奥へ。

 

今回ご縁が強かったのは
孔雀明王様でした。

 

仏に関する基礎知識:孔雀明王(くじゃくみょうおう)

重文・孔雀明王像 金剛峯寺孔雀明王は、両翼を広げ尾を光背のように展開した孔雀の背に乗る姿の明王です。

不動明王や愛染明王のように怒りをこめたきびしい忿怒相の表情ではなく、慈愛をこめた慈悲相といわれるやさしい顔で、他の明王とは異なった姿で表現されています。

日本ではあまり一般に信仰されてはいませんが、明王の中でも最も早くインドで成立していたのがこの孔雀明王です。日本でも既に奈良時代には祀(まつ)られていたようで、孔雀明王菩薩・摩訶摩由璃菩薩ともいわれ堂に安置されていたようです。

孔雀明王は、孔雀が美しい姿をしながらも人間の最(もっと)も嫌う猛毒をもった蛇を食べ、その害から守ってくれるところから信仰を集めたようで、一切諸毒を除去する能力をもつ功徳から、息災や祈雨などの本尊として祀(まつ)られてきました。

孔雀の背に乗る明王は、倶縁果(ぐえんか)・蓮花・吉祥果(きちじょうか)・孔雀尾をそれぞれ4本の手に持っています。平安・鎌倉時代の優秀な仏画は案外伝えられていますが、彫刻としては古い時代のものは極(ごく)少なく、その中で高野山の伽藍孔雀堂安置(現霊宝館収蔵)の快慶作の孔雀明王像は大変有名な像です。

(高野山霊宝館公式サイトより)

 

 

それぞれの仏さまから
アドバイスやメッセージ、ご指導いただきつつ
孔雀明王様と話し込んで涙してと大忙し。

 

新しい羽も生えて
使い方も教えてもらって
なんか盛りだくさんだよ、ほんと。

 

そして愛染明王様に
私の奥深くにあるブロックというか
どうしても許せなかった部分を解きほぐしてもらって
すーーーっと身が軽くなったりね。

 

仏に関する基礎知識:愛染明王(あいぜんみょうおう)

重文・愛染明王像 金蔵院愛染明王は、頭に獅子冠をかぶり、髪を逆立て、三目で、牙をむき出して口をカッと開き6本の腕を持った恐ろしい姿の忿怒(ふんぬ)尊です。

愛染という名前のとおり、愛情・情欲をつかさどり、愛欲貪染をそのまま浄菩提心(悟りの心)にかえる力をもち、煩悩即菩提を象徴した明王です。すなわち、人間にはさまざまな欲望がありますが、この欲望は人間には滅亡へとかりたてる力を持つとともに、時には生きて行くうえでの活力源となり、より多くのものを可能にし、高める力を持っています。この両刃の剣である力強い欲望の工ネルギーを、悟りを求め自らを高めようとする積極的なエネルギーに浄化しようというのが愛染明王の教えです。

重文・両頭愛染曼荼羅図 金剛峯寺弘法大師によって日本に伝えられた愛染明王は、愛情などの敬愛を祈るほか、息災・増益・調伏を祈る本尊として、特に鎌倉時代以降に広く信仰されるようになりました。

また愛染明王には、天に向かって矢を射る姿の「天弓(てんぎゅう)愛染明王」や不動明王と愛染明王の二つの顔を持った「両頭愛染明王」などの名称をもつ異形の像があり、高野山にもこれらの異形像が伝わっています。

愛染明王は、胎蔵・金剛界の両部曼荼羅にその姿は描かれていませんが、弘法大師が中国より請来された『瑜祇経(ゆぎきょう)』には説かれています。

(高野山霊宝館公式サイトより)

 

 

で、ひと段落して違う建物へ移動。
そこは曼荼羅図の金剛界・胎内界のバカでかいものが展示されていて…

 

あまりのすごさに吐きそうになる
ぎゅいんぎゅイン内側でうごめくものがおちつくまで
息をするのもしんどかった。

 

なんしかフルパワーにスイッチ入ってるので
受け取るボリュームも半端ない。

 

普段エネルギーでふらつくとかないんだけど
ここは特別、あんなの初めて。

 

肉体が慣れるまで、おえーおえーってなりながら
落ち着いてからいろんなものをインストールされる。

 

そしてみえない所の大改造&大工事
うしろの人達に至るまで大調整のオンパレード

 

夜のハイパーヒーリングのための調整だけちゃうやんかいな
なんて文句も言えず、今なんだねとただただ受け入れる。

 

前日の春分の日・満月のドカンとパワーも手伝って
どんどん入れ替わるあれこれ、なかなかそこまでのものも見れないので(頭の中で)
徐々に楽しんでたね、あきらめともいうけど(笑)

 

ひとしきり満喫(終了)したので
宿坊での阿字観体験に備えていったん戻り~

 

 

若干ヘロヘロ
リュックに詰めたチョコ食べて乗り切った!

 

 

阿字観瞑想体験

恵光院さんでは宿泊者は阿字観体験が無料で受けれます。

 

阿字観とは大日如来を表す梵字「あ」という文字の書かれた掛け軸を見て
自分の内側と大日如来さまをつなげて一体化するというものなのだけど

 

だけど…
本堂の中すんごい人多くて!
そしてエネルギーガンガン動いた後だから
眠くて眠くて…・(苦笑)

 

こっくりこっくりしながらの瞑想
あまり入り切れずに終了
(すいません・・w)

 

ま、体験だからいっか♪

 

部屋に戻って夕食までのんびり~

 

 

夕食

 

ここはすべて部屋食
お膳に乗った食事をお坊さんが運んできてくださいます。

 

もちろん精進料理
肉なんてありません!

 

参拝記念にお箸いただきました♪

 

おかずはアツアツの出来立てではないけれど
豆乳うどん鍋はあったかいし温かいお茶もいただけるのでほっこりほっこり。

 

ゴマ豆腐がとても美味しかった
そういえば高野山で売ってたな。

 

食べきれないくらいのボリューム
こってりさはないけど十分だと思われ。

 

 

食べ終わって終わりじゃなく
ここから試練があるのです…

 

 

高野山奥の院ナイトツアー

一緒に行った方のリクエストで参加したこれ
どうやら私的にも参加する必要があったようで
歯を食いしばりながら外へ。。

 

恵光院から出発するので宿泊者は楽ちん
よそに泊まってる方も参加できますのでご安心を。

 

私ねー
暗いところもお墓も苦手なのだ―!

 

なんでわざわざ怖いだらけのとこに行かないといけないのかと思いつつ
うしろの人に愚痴れどぼやけどスルーされるので意味があるんですねと渋々。

 

 

歩いて奥の院に入る手前、一の橋で
ガイドをしてくださるお坊さんの解説をききます。

 

そういうことだったのねという納得と
何とも言えない安心感に包まれて恐怖心はゆるんだかんじ。

 


怪しげにひかる碑
ビビってるからちょっとブレてる(苦笑)

 

 

行燈はついてるけど
基本真っ暗なので段差など懐中電灯を照らして
声を掛けながら案内してくださる動きが素晴らしく華麗で!!

 

歩いてると
怖いのに、怖くないみたいな
お墓だけど、あったかいみたいな(リアルは鬼寒いのよ)
何とも言えない初めての感覚に戸惑いつつ

 

「暗いところもお墓も怖いねーん」とぼやくと違和感が

 

アレ、なんだこれ…
とりあえず放置(笑)

 

都度泊まって解説を入れてくださり進んでいくので
なんとなく歩いて奥まで行った前回よりとても楽しい!

 

暗いけども、寒いけども
知っておくって大事だなと思うわけよ。

 

(とはいえ前回も本読んで調べたんだけどねぇ、覚えきれてなかったわw)

 

奥の院の前のお堂は締まっていて
裏に回って弘法大師様が今もなお修行されているという御廟前へ

 

お坊さんと共に般若心経を唱える時間は
とてもとても神聖で特別で美しかった。

 

夜というものが、死というものが
私の中で光になりきったような感覚っていうのかな
ずばーんって抜けた感じがしたのよね。

 

クルっとお堂をまわって少し進んだところで解散

 

自分の後ろ側の広がりと
明るさと質感の違いがすごくて
内側も大きく広がってたから歩き方も変わっててね。

 

んで、ちっとも怖くない(笑)

 

 

そんな話をしながら宿までもどり
冷え切った身体を温めるべく設置されてるウォーターサーバーのお湯を持って部屋へ
(ウォーターサーバーは24時間使えるので助かりました)

 

そのままお布団に入りたいところを我慢して
内内だけで募集してあっという間に定員となり
予定量の倍の受付になったというシークレットハイパーヒーリングのお仕事

 

1日かけて調整して
私自身のバージョンアップをかけてきた後のヒーリングは
とてもパワフルでまさにハイパー

 

 

お受け取りいただいた方から後日喜びの声をいただいております。
次回は4月末に予定、またうち打出お知らせしますのでメルマガとLINE@をチェックしてね

 

 

っと話がそれたけど
ヒーリングしてぐったり、寝るための準備に入ります。

 

 

入浴・就寝

部屋にお風呂はないので
大浴場に行くと清潔感があってキレイ
ピカピカに新しいわけじゃないけど潔癖の私も苦しくなかった(笑)

 

終わりの時間に近かったので人もほぼおらず
のんびり湯につかり冷え切った身体を温め
翌日に備えて布団に入ったとさ。

 

もうね、眠すぎてあんまり覚えてない(笑)

 

早朝奥の院

恵光院では朝のお勤めや護摩炊きがみれたりするんだけど
朝一で奥の院に行きたかったので早起きしてゴー

 

何か4時に目が覚めてごそごそ用意して
5時過ぎに出発

 

 

ピンと澄んだ空気は
昨晩のツアーの時とまた雰囲気を変えて
違うドアから迎えて入れてもらった感じ。

 


お供えする食事を作っているところ、電気ついてるのわかるかな。

 


隣の毘沙門堂、まだ扉が閉まってるよ。

 

お堂が空いていたので家で書いてきた写経をおさめ
お参りをして、お下がりのロウソクをいただき
戻ろうと歩いていたら…

 

弘法大師様のご飯が運ばれていくのを見送れた♪
さっきのとこから出てきたんだなと宿へ向けててくてく。

 

すると毘沙門さまのお堂を開けておられるオジサンに
朝のお勤め上に上がって参加できるで、時間があったら行っておいでと教えていただきダッシュで戻る(笑)

 

靴を脱いで上にあがり
朝のお勤めに参加させていただきました。

 

正座、、、しびれたけど(苦笑)
素晴らしい空間と、新しいイメージを見せてもらい
弘法大師様とかいろんな方と違う次元でお話したりで大満足。

 

あー、ご褒美だわ、昨日頑張ったご褒美だわと
時計を見ると…

 

ヤバい!朝ごはんの時間に間に合わん!!

 

 

驚きのスピードで歩き
息切れしながら恵光院へ戻って部屋の扉を開けると
すでに布団が片され、ごはんが届けられていました。

 

朝食

荒れた呼吸を落ち着かせ
朝食をもぐもぐ

 

 

普段食べないことが多いけど
無理ない程度にいただいて出発準備。

 

なんで帰りはカバンが締まらないかなと
キャリーケースと戦ってチェックアウト

 

荷物は預かってもらえます
というか、中に置かせてもらえるだけなので
貴重品は全部持っていったほうがいいよ。

 

ということで
パソコンを背負っての移動開始(汗)

 

壇上伽藍エリア

根本大堂

部屋を出る前にリーディングというか
見えない人に確認して決めた順番が
根本大堂→金剛峯寺

 

前回正面から入ったのだけど今回は脇道?から
ちょっとそれにも意味はあったらしく
あれこれしゃべっておりまして。

 

その中で聞こえたのが
「今日は楽しめ」の言葉に安堵
そして内心で「いぇぇぇーい」と叫ぶ(笑)

 

前日は調整と仕事でパンパンだったからね
ま、優しさですよ、たぶん。

 

 

相変わらず鮮やかな色合いのお堂
初めて中に入り大日如来さまをはじめとする仏様にご挨拶

 

一言ずつ説教いただくというね
(あ、いいほうの)

 

スタンプラリーのように
向かう先々でその言葉を集めることになるのでした。

 

金剛峯寺

ここはねー、中に大好きな場所があるのでお礼に行きたかったの。
前回来てそこにお参りしてから変わったんだよね。

 

今回もそこをお参りして
清々しい空気と新しい決意をお伝えして
また戻ってこれるようにお願いしておきましたよ。

 

これでもかってくらいに
パンパンになった言葉を目盛らなくていいのかと思いつつ
言葉にすると変わっちゃうだよなーと潜在意識にぽいぽい掘り込みお任せすることに。

 

 

霊宝館

昨日のように酔うこともなく
純粋につながってあれこれやりとりをして
ダウンロードやインストールなんかをしたあとに
やっぱり孔雀明王様のところへ。

 

昨日の変化を報告して
新たなアドバイスやお言葉をいただき
力強さを安定させてもらって笑顔でまたねと伝えました。

 

もうね、みえないところてきに
お腹いっぱいとなりまして今回の高野山は締めとなりました。

 

 

高野山―大阪

バスで駅へ行き、ケーブルへ乗って、再び特急こうやにのって大阪なんばへ
その後京都へ向かってひと休みした後に、おうちへ戻ったのでした。

 

ちゃんちゃん♪

 

 

まとめ

わたし的に大きな変革があったところは個人差があるだろうから置いておいて
高野山は日帰りだともったいないなってのが一番の感想です。

 

同じ場所でもいく時間や自分の状態によって
受け取るものや感じることが違うので何度でも楽しめます。

 

そしてナイトツアーがめっちゃいい!
お坊さんにガイドしてもらう機会ってなかなかないしね。

 

なんとなく見てまわるのもいいんだけど
本で得た知識でなるほどもアリなんだけど
一緒に話を聞きながら参れるって説明できない不思議があるのさ。

 

私が止まった恵光院以外にも
高野山エリアには宿坊がたくさんあるので
それぞれの特徴を楽しむっていうのもいいと思ふ。

 

高野山って人生において何回行ってもその時必要な『何か』に
気付かせてもらえる場所なんだなって思うし
また行きたいと思えるところ。

 

自分のお気に入りの場所を見つけていくのもいいよね~
時間と手間とお金をかけていく価値のある場所です。

 

言葉にすると
凄かった、楽しかった、なんだけど
身体はしっかりいろんな経験を持って帰ってきてるので
これからの日々に活かして行けるように工夫していきますよ。

 

大好きな場所にまたいけるっていいね
次に行ったときは何があるんだろう、楽しみ楽しみ。

 

ほな、また。

 

P.S.
高野山で一番の衝撃

 


誰がかいてん・・・ めっちゃツボったわ(笑)

 

坪内薫のボディーワークについて

京都北山サロン(Unfolding space空)で受けられるメニュー

3次元を超えた場所から身体という枠を超えた部分に至るまでの調整とサポート
変化の時間と厚みが増し、大きな一歩を助けてくれます。

宇宙ボディーワーク

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□出張ボディーワーク現在の予定□

・4/13 島根県松江市【受付中】残1

・4/20 東京 身体の変化を香りで後押しスペシャル【受付中】残1

・4/21 東京 ボディーワークセッション【受付中】残1

・5/25 名古屋【調整中】

・5/26 静岡県浜松市 はたらくなでしこ出店

・6/7-8 名古屋 【満席御礼】

・6/14-16 長野県諏訪市【受付準備中】

・7/11 北海道札幌市【受付準備中】

・7/31 静岡県浜松市【受付準備中】

・8/1 愛知県名古屋市【受付準備中】

・9/8 東京【受付準備中】

お問い合わせはこちらから

 

□今までの出張履歴□

・7/23-24 博多【満席】ありがとうございました

・8/24-25 長野諏訪【満席】ありがとうございました

・9/8 名古屋 【満席】ありがとうございました

・10/21 東京 【満席】ありがとうございました

・11/11 東京 【満席】ありがとうございました

・11月14,28 名古屋 【満席】ありがとうございました

・12/15 東京 【満席】ありがとうございました

・1/18-20 長野県諏訪 【満席】ありがとうございました

・2/17 東京【満席】ありがとうございました

・2/23-24 愛媛県 【満席】ありがとうございました

・3/8-9 名古屋【満席】ありがとうございました

・3/16 博多【満席】ありがとうございました

 

□おまじないアイテム・イベント□

◇イベント◇

・4/13~15 Unfolding bodywork BASICクラス

 

◇キャンドル◇

あなたのうちに眠るかわいさを引き出す
かわいげキャンドル発売予定(3/31発売予定)

 

◇メモリーオイル◇

宗像大社の大神様のお導きサポート付き
頑張るオイル発売予定

 

◇カード講座◇
想像的無意識活性化コース 目覚め1、目覚め2 (旧ENMAカード講座、フォーカスチェンジ)
リクエスト開催します

自分で自分の呪いに気づき、自分の監督になりたい方
自分の未来予報を立ててみたい方は是非

 

これを書いてる人
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宇宙系ボディーセラピスト・坪内薫
心と身体をつなげてパフォーマンスアップをサポートする専門家
アンフォールディング ボディワーカー/1975年7月京都生まれ、京都在住

独身時代はスピリチュアルとは関係のない会社員をしていたが、出産を機に興味のあった占いやヒーリングサービスの世界へ、2012年より多くの女性へお悩み解決のお手伝いをしてきた。近年は心と身体をつなげパフォーマンスをアップを主軸とするボーディータッチサポートに特化し、各地へ遠征しパフォーマンスアップのお手伝いをしている。

実は、占いやヒーリングを提供していた時に悩んでいました。相談者様の気持ちに寄り添いアドバイスをしても、占いの好転反応が出ることがあった。 本当に良いものなら好転反応も無ければ良いのに・・・。 そんな疑問を持って活動していたのですが、そんな時に寺嶋康弘先生のUnfolding Bodywork(アンフォールディングボディワーク)に出会い。 心と身体は繋がっているんだ!!と再確認。師事を仰ぎボディワーカーとなる。

今までの占いやヒーリングは、どうしても心(気持ち)のサポートが中心になってくる。 心だけ・身体だけの対応はどこかでズレが生じてしまう、しかし、このボディワークでは心と身体の声を聞き、両方のバランスを取ることでパフォーマンスのアップを実現している。

現在は経営者向けのボディワークに力を入れている。会社TOPのパフォーマンスが上がる事で、会社全体が好転する事が実証済み。 こちらからの信頼と尊重が、さらなるパフォーマンスアップに結びついている。京都でのサロンワークの他に、全国各地への出張も活発に活動中。

ボディワークを通じ各地のキーマンのパフォーマンスを上げる事で、地域を元気にし日本全体を元気にするのが夢。

趣味は着物と和太鼓と寺社仏閣巡り、美食探索、人間観察がライフワーク。
各地へ出かけ「変」なものを発見や撮影をして楽しんでいる。

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