これを書いてる人
userimg
百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

こんばんは、坪内薫です。

 

わたしね、3人の子供がいます。
今でこそ毎日を楽しめていますが
最初からそうじゃなかった~

長女の時って
わたしも全部が初めてだから
ほんっっっとしんどかった。

何に苦しんだって

ママ友

これよ、これ。

あるあるだよねー(笑)

 

子供のために

・育児センターいかなきゃ
・児童館いかなきゃ
・子育てセミナーに行かなきゃ
・児童サークルに入らなきゃ
・体を動かせなきゃ
・知育玩具そろえなきゃ
・おもちゃは木製じゃなきゃ
・鉛筆できるようにしなきゃ
・お友達と仲良くできるようにしなきゃ
・どうぞとありがとうができる子にしなきゃ
・ごめんなさいが言えるようにしなきゃ
・絵本をいっぱい読まなきゃ
・テレビは見せないようにしなきゃ
・英語を小さい時から始めなきゃ
・通信教材で学ばなきゃ
・お友達沢山作らなきゃ
・ママ友をいっぱい作らなきゃ
・仲良しのママ友をつくらなきゃ
etc...

ぶぶぶ、ガッチガチですよ
これ、私の事。

最後の二つ
・ママ友をいっぱい作らなきゃ
・仲良しのママ友をつくらなきゃ
これに苦しんだわー。

やりたいとか、行きたくないとか
全く自分のことは考えずに
ママ友と一緒のことをして安心しようとしてた。
それが子供のためだと信じて。

でも、帰ってくるとね
くったくたなのよ、ストレスパンパンで。
で、主人に猛烈な八つ当たり。

そして主人と口喧嘩。

あーダメループ。

それに苦しんでね、体調崩したし
ストレスで授乳にも影響でたし
家庭内もトゲトゲだった。

そんな私が今
へらへら笑える人になったのには
すごく大きな気付きがあったから。

『子供のために…』は自分のためで
 

『ママ友』は知り合いであって友達ではない

結局、私が親だから
この子はこうなんだって言われるのが嫌だっただけ。
相性も世代もすっ飛ばして友達になろうとするから、苦しかっただけ。

この子はわたしを選んできてくれた
 

今、この子が笑う選択をしよう。

そう思ってから
毎日が激変(笑)

周りなんて気にならない
未来の起きてないことに不安がるより
今目の前の子供が笑ってくれる方が幸せ。

ママ友づきあい、きっぱりやめて(笑)
あちこち通うのを、心地いいものだけにして
高級玩具の一人遊びよりも、一緒にお絵かきして散歩した。

でも、なーんにも困らなかったよ。
毎日娘は笑い続けて、ポジティブすぎるGIRLで成長中。

もし、ママ友や子供のためという考え方がしんどい時は
この言葉を思い出してもらえたらと思います。

 

『子供のために…』は自分のためで
『ママ友』は知り合いであって友達ではない。

この子はわたしを選んできてくれた
今、この子が笑う選択をしよう。

kodomo3.2016

春の写真、撮らなきゃな~

最後まで読んでくれて、ありがと~

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事