これを書いてる人
userimg
百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

はーい、どうも
不思議ボディーワーカーのカオルーです

 

理解しようと思ってるのに
相手のことがよくわからないっていうときないですか?

 

その原因と自宅ですぐに一人でできる対策を
さらりとまとめました

 

私Facebookやってて
突然言葉が、わーーって出てくることがあるのね

 

なんかいいこと言ってるって
投稿し終わってから気付くことも多くて(笑)

 

行ってるというか、言わされてるというか
パイプになってるというか

 

個人的に残しておきたくなったので
加筆してこちらに

 

 

 

人の気持ちが分からない人は
単純にスペースが足りない
もしくは無い

 

要するに既にパンパン
お腹いっぱいって状態に近い

 

そして相手が分からないと思っている人は
自分が頭で認識しているセルフイメージとボディーイメージが
実際のそれとはずれていることが多い

 

 
そしてそういう人は
自分の体に無理をしていても気づかない

 

気付かないというか
気付けない

 

それに気づくアンテナが
お腹いっぱいで埋もれて鈍ってしまったから
正常に動作しなくなっている

不調が出れば対処療法
少々の事は我慢してカバー

 

自分は自分でどうにかできる
自分のことは自分が一番知ってると思っている人も多い

 

でも実際それがあっているかどうかは問題ではなくて
認識がずれているということが判明することを
何よりも恐れている

 

自分自身が間違っているなんて
信じたくないという感じ

 

 

自分で自分の枠を狭め
自分の思い込みという段ボールで部屋をパンパンにしている

そうやって自分のスペースを狭めてるので
他人を受け入れる場所がない

 

人を招こうにも
玄関から入れないって感じ。

 

 

そうなってしまうと
周りからの情報が受け取れないし理解できない
自分の世界で答えを探してしまうから

 

あそこの箱に入ってたはず
みたいに探しに行ってしまって
目の前の人を置き去りにしてしまうわけ。

 

ここで終わると
がっかりさせてしまうので
最初の一歩となる簡単な方法を紹介したい

 

誰の自宅にでもあり
1人ですぐにできること

 

最初のハードルはできるだけ避ける
いきなり棒高跳びしようとしないことも大事

では、どうしたらいいのか
手鏡や姿見、洗面台の鏡の前に行く
そして、しっかり鏡を見ること

 

鏡が見つからないというのなら
スマホのインカメラにすれば自分が映るので、それをみよう

 

最初に鏡に映った自分の顔や身体を
じっくり眺めてみる

 

何も考えなくていい
何も判断しなくていい

 

ただ、目どんな形をしていて
右と左でどう違うのか?

 

ここにシミがあったっけ?
目じりのしわが増えている気がする
そういえば毛穴開いてるかも…

 

こんな感じでじっくり観察する

きっといままで自分が頭の中で思ってたのと
異なった自分が目の前にいるはず

 

無理して他人をわかろうとする前に
自分を見ることから始めたらいい

受け入れようとか許そうとか
そんなこと考えなくていい

ただただ
見る、見つめる、観察する

 

へ~

ふ~ん

 

ほ~~

 

それだけでもいい
不思議なことに、それだけで身体は変化してしまう

 

物事はとてもシンプル
だからこそパワフル

 

何かをしようとしなくても
どうにかしてやろうと頑張らなくても
必然が目の前に起きるのだ

身体はすごい
あなたの中にある宇宙そのもの

 

難しいことを頭で考えているようでも
宇宙である身体から見たら点にもならない小さなことでしかない

 

思考でどうにかしようとするほどしんどくなる
十分にそれを感じているはずだよね

 

もし今を変えたかったら
自分を変えたかったら
シンプルなことから

 

鏡で今の自分を見てみてね

宇宙で生きるって
こういうことだよ(^^)

 

まぁね、これは私の考え方なので
誰にでもフィットするとは思ってないです

 

でも、私がボディーワークを通して感じている世界では
こういう風に見えているということを感じてもらえたらなと思います

 

 

どんなあなたも尊重してサポートするボディーワークはこちら

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事