ねこまっしぐら、坪内薫です。

 

突然ですが…
あなたは
理由がないと動けないタイプ?
勢いでゴー出来ちゃうタイプ?

 

踏み切れないあなたに
行っちゃおうかなって思えるかも?なお話し

 

私はね昔から感覚で動いてたんだけど
大人になっていろいろ学んで
理由を意識するように。

 

ビビりってのもあるんだけど(笑)
なんで理由を探してしまうのか
それが無いと動けなくなってしまうのか
そうすることのメリットとデメリットついてまとめたよ~

 

そもそも理由って

理由

理拠,根拠ともいう。
論理の場面では帰結に対する前提,前件であるが,
実在の場面ではなんらかの現象的変化について理由をいう場合,その変化の原因との異同が問題になる。

一般には理由は目的因,すなわち意図や動機と同一視される

コトバンクより)

 

えー、難しく書いてありますけど
なんでそれをするのかという意志や動機にあたるものが理由

 

じゃ、あるほーがいいやんって
思うよね、思うよね、思う!

 

私も悪いとはいうてない(笑)

 

子供の頃って
そんなこと考えてたっけ…
勢いで何とか出来てしまってた気もする~

 

じゃ、いつ頃からなんやろ?

 

理由を意識する頃

やんちゃして許されなくなる年齢
小学校の中学年くらい?

 

それくらいになると大人からもれなく
お叱りという愛の鞭をいただくことに。

 

そこで知能の上がった頭は考えるんです
どうやったら軽罪で済むか(;´∀`)

 

そこで述べさせられる言葉こそ理由で在り
一般的にそれのことを

 

いいわけ

 

っていうんだよね(笑)

 

理由を言えと求められて
言い訳すんな!と怒られて
どないやねんみたいになってたのを思い出したわ(苦笑)

 

そうか、いいわけと理由は一緒なんや~

 

メリット・デメリット

良いように使えば理由になって、悪く使えばいいわけになる
そんな言葉のメリットとデメリットってなんだろね?
私なりの解釈でどぞー

・メリット

安心、この言葉に尽きる~

 

理由があるとね成功しても失敗しても
確認するべきものとして迷わず理由を見直せばいい。

 

もちろんプロセスなんかも振り返り材料なんだけど
最初の前提っていうか、自分の意識がどこに向いてたかを
理由というものは明確にしてくれてる訳

 

 

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『こう思ってるから、やってます!』

 

って胸張って言えるんだよね
対外的に(笑)

 

なんで?と聞かれて
返す言葉があるって信用と信頼・安心だと思う。
自分に対しても他人に対しても。

 

・デメリット

理由もなくやったのか!と怒られてしまうとか
そういうのもあるんだけど、それより注目したいのはこっち。

 

理由で得られる信用・信頼・安心を
超える変化が起こせないっていう事ね

 

自分で先に線引いちゃうっていうかな

 

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『今回の件についてはここまででおわり』

 

こんな感じ(笑)

 

その線を超える変化が起こせたかもしれないのに途中でやめちゃってるかも。
もーったいなーい!

 

そして、その線に届かなかった時
不必要に自分を責めちゃうんだよねー

 

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『決めたことができなかった。ダメダメやん』

 

く、苦しいよねそうなると。
説明しようとすればするほどいいわけになって
人からだけでなく、自分を責めてしまうという事に。

 

自分で決めてやった行動が無駄だと感じてしまう
自分で自分を責めてしまう
それって悲しいよね。

 

行動を無駄にしないために

湧き上がる思いに気づく事

 

理由という安心を求め過ぎないことで
行動への制限をかけないことがポイント

 

理由なんて自分の中の確認事項なんだから
何となくでもいいし
あとからくっつけたってイイ。

 

まずはやること、動く事

 

方向が絞られてないから遠回りだけど
無限に可能性があるって考えると
そっちの方がワクワクしない?

 

失敗は怖い、でも失敗したからといって
そこで終わりではないのだー

 

理由というものに縛られている間に
沸き起こった思いがもたらす行動力は時間とともに減退

 

さぁ、準備オッケー!って時には
もうへなへなで頑張れないってことも。

 

手あたり次第とはまたちがうけど
行動力があるうちに動く、それが一番だ。

 

まとめ

Facebookに投稿したのがまんままとめだわ(笑)
なので転載

行動に理由は必要か?
そんなことを考えてみたけど
いらんかったな、全く(笑)

理由なんて後からでいい
なんなら無いままでもいい。

湧き起こる思いに
流されることができるか
身を委ねられるかどうか

全く意味をなさないかもしれない
時間を無駄にしただけかもしれない

でもそこにかけた思いは
ちゃんと自分の中で財産となる
それはすぐにではないかもしれないけれど。

成功も失敗もない
ただ自分が無と感じるか宝にするか
受け取り方の違いだけ。

自分をどこまで信じられるか
思いを大切にできてるか
相手を愛せているのか

最近の私の課題だな〜

写真は思いに任せてたのんだ焼きカレードリア
美味しかった〜( ´艸`)

 

カレードリアはどーでもいいんだけど
これのカロリーとか栄養バランスとか
他の人との兼ね合いとか考えてたら
何食べたいのかわからなくなるでしょ?

 

だから最初に見てこれって思った
カレードリアに決めたら美味しかったし体も喜んだ。
すごくシンプルだけど、自分を喜ばすってそういう事なんだと思う。

 

真面目さんほど縛られやすい
前提や理由なんだけれど
何事もほどほどに

 

そしてたまにはっちゃけていい(´▽`)

 

そう思える心の余裕
持ってたいよね。

 

心にゆとりが減ってきた。
そんな時の拠り所

 

全部マルっとスッキリしたい
思考とカラダと環境の調整

 

これを書いてる人
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宇宙系ボディーセラピスト・坪内薫
心と身体をつなげてパフォーマンスアップをサポートする専門家
アンフォールディング ボディワーカー/1975年7月京都生まれ、京都在住

独身時代はスピリチュアルとは関係のない会社員をしていたが、出産を機に興味のあった占いやヒーリングサービスの世界へ、2012年より多くの女性へお悩み解決のお手伝いをしてきた。近年は心と身体をつなげパフォーマンスをアップを主軸とするボーディータッチサポートに特化し、各地へ遠征しパフォーマンスアップのお手伝いをしている。

実は、占いやヒーリングを提供していた時に悩んでいました。相談者様の気持ちに寄り添いアドバイスをしても、占いの好転反応が出ることがあった。 本当に良いものなら好転反応も無ければ良いのに・・・。 そんな疑問を持って活動していたのですが、そんな時に寺嶋康弘先生のUnfolding Bodywork(アンフォールディングボディワーク)に出会い。 心と身体は繋がっているんだ!!と再確認。師事を仰ぎボディワーカーとなる。

今までの占いやヒーリングは、どうしても心(気持ち)のサポートが中心になってくる。 心だけ・身体だけの対応はどこかでズレが生じてしまう、しかし、このボディワークでは心と身体の声を聞き、両方のバランスを取ることでパフォーマンスのアップを実現している。

現在は経営者向けのボディワークに力を入れている。会社TOPのパフォーマンスが上がる事で、会社全体が好転する事が実証済み。 こちらからの信頼と尊重が、さらなるパフォーマンスアップに結びついている。京都でのサロンワークの他に、全国各地への出張も活発に活動中。

ボディワークを通じ各地のキーマンのパフォーマンスを上げる事で、地域を元気にし日本全体を元気にするのが夢。

趣味は着物と和太鼓と寺社仏閣巡り、美食探索、人間観察がライフワーク。
各地へ出かけ「変」なものを発見や撮影をして楽しんでいる。

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