ライフチェンジヒーリング ~バランス~

裏マイストーリー ~演じる人生~

マイストーリーに盛り込めなかった
私の深く深く奥にしまい込んでた過去

 

マイストーリーに加えて言葉に残します
ヘビーな内容ですので調子の良い時にどうぞ。

 

恋愛ごっこ

横浜暮らし

専門学校へ行け無くなり
兄のいる家に変える事も出来ない

 

私がすがった先は
ネットで知り合った男性でした

 

恋愛感情に似た
アナタならわかってくれるよね私のこと
そういう気持ちだったんだと思います

 

何をするわけでもなく
東京に行きたいという娘に
さぞ両親は困ったでしょう
外出もままならない我が子に

 

でも、希望を叶える事しかできない
そんな感じだったと思います

 

知り合いがいるからと
精一杯の安心材料を伝えて
私は専門学校をやめ引越しすることになりました。

 

パソコン漬けの日々

引越しのために部屋を決め
あれこれ準備をするのに
母と居られることが楽しかった
久しぶりに独占できた感覚

 

引っ越し当日泣かなかった
けど、新幹線のホームから母の親友に電話をかけて泣きました
母のことをお願いしますと伝えて。

 

何もかもが違う世界
言葉も景色もビルの高さも
いろんな所に連れて行ってもらってね

 

池袋のサンシャインビルを下から眺めて
倒れてくる!と声を出してしまった私
幼稚園の遠足で見に行った
ポートタワーが倒れてくる!と
叫んでいたのを思い出して1人で笑ってた

 

思い返せば、その時から私は
なにも成長していなかったのかもしれません。

 

私が借りた部屋に
頼った男性がすぐに転がり込み
なんだかよくわからない生活のスタート

 

付き合っているような
恋人のような状態ではあっても
まともに恋愛をしたことが無かった私には
テレビや雑誌で見た景色を再現するのが必至

 

この人に嫌われたら生きていけない
きっとその思いの方が強かったんじゃないかな

 

好きだったと思う、嫌いじゃなかった。
それよりも何かに共感出来て共有できる人が欲しかった
恋愛という世界を演じてることに酔っていた

 

 

不安を塗りつぶす関係

お互いに心底求め合っては無かった
血の流れる喧嘩もしょっちゅうだった

 

でも離れることができなかった
依存だよね

 

今その部屋にいる時間は
自分たちが守られると信じてた
そのために一緒に居ないといけないと
我慢に我慢を重ね続けた

 

我慢の限界

部屋を借りて1年して
両親が訪ねてきた

 

親は結婚するもんだと思い
意志の確認にきたわけ

 

実際2人の関係は冷めていて
嫌悪感すら感じているころだったので
とても気まずい時間が流れた

 

父親が切り出した質問に
答えを濁す彼に、苛立った両親
なんとか納めて帰ってもらったその後がひどかった

 

私hあ今まで我慢していたものが爆発
依存していた私の気持ちは憎悪と恐怖に変わった

 

泣き叫びながら部屋を追い出し
荷物を掘り出して鍵を閉める

 

夜通しドアをたたき続ける音
気が狂いそうだった

 

警察を呼べばよかったのかもしれない
でも、周りの迷惑になるとできなかった

 

そしてその部屋からも
出る事ができなくなってしまう。

 

逃げまわる日々

元々彼はネットの住人
ダークでディープなところのね

 

キレた男の反撃は怖い
私が使っているネットの掲示板すべてに
嫌がらせと追廻を始める

 

リアルとネットの追廻し
精神的破壊力はすごかった

 

7階に住んでた私は
何度この窓から飛び降りたらと考えたかわからない。

 

2人を知る人に相談をした
もちろんネットに住んでる人

 

そうなる少し前から
個人的なやり取りの増えていた男性
私が相談できる相手だった

 

そこから実際に会い話しをして
そして状況の相談をし続けた

 

それを知った追廻しさんは
鬼と化した

 

自分の女を取ったと
その人にまで攻撃を始める

 

この部屋は危険すぎる
そう思って引越しをするも
なぜか場所を特定される

 

そうなるころに
その人と付き合い始める
9個離れた年上の彼はとても大人だった
丁寧に時間をかけて心をほぐしてくれた

 

だからといって身の危険のある部屋に
私を置いておくことはできないと
彼の住む実家へ一時的非難

 

確保される

彼のご両親もいい方で
訳の分からん娘を家に入れ
これで彼が仕事に出ていても安心だからと
家族のように住まわせてくれた。

 

久しぶりに感じる家族の体温のある家の中は
とてもとても心地よかった。

 

そして結婚することになった。

 

なにかあったんだろうけど
ここの記憶が欠落してて
経緯がよくわからない

 

親子ごっこ

スーパーヒーロー

命を助けてくれたヒーローと
結婚することができて
とても幸せだった

 

結婚というものに憧れていた私は
とても浮かれて地元で報告したのを覚えてる

 

この人と結婚できるという事よりも
結婚できるという事が嬉しかった
もう、なにかがおかしかった。

 

婚姻届けを出して旅行も行って
毎日一緒に暮らしているのに
全く実感がない

 

彼の妻であるという自覚が
全く芽生えなかったのよね。

 

妻になる予定なんてなかった
結婚という儀式を体験してみたかった私
日常全てが、同居という生活が全てストレスにかわっていった。

 

うつ病再発

それでもここに居なきゃいけない
とても窮屈で退屈で狭い世界

 

毎日ネットゲームをやり続け
現実逃避をするしかなかった
夜中もずっとゲームをしてた
キャラクターを演じ続けた

 

とはいえ同居の身分
顔も合せば言葉も必要
お互いに我慢の量も半端ない

 

そしてまた鬱と摂食障害の再発
彼の勧めで心療内科に通いはじめ
カラフルなお薬と付き合うことになっていく

 

それでもやめられないネットゲーム
依存という極端な傾きでしか
このころの私は生きれなかった

 

自暴自棄

大量の安定剤と抗うつ剤に睡眠薬
そこまでして生きている意味が分からなくなった時

 

もう死んでしまいたい
それしか考えられなくなった

 

寝ても夢で苦しみ
起きても副作用で苦しみ
過食嘔吐で体はボロボロ

 

もう限界
私はとある決意をする

 

チャレンジ失敗

テレビで見たドラマのように
自分の誕生日に決行した

 

これでやっと楽になれる
もう嬉しくてうれしくてたまらず
お気に入りのワンピースを着て
ご機嫌にその時を待った

 

意図せず目が開いたとき
私は病院の治療台の上だった
ここが地獄なら、そう思いたかった。

 

そして隣に母が居た
京都に居るはずの母がなぜ

 

何時間眠り続けたのかわからない
急いできてくれた母を直視できなかった
申し訳ない気持ちがと嬉しい気持ちが交錯し

 

どうせならこの場所じゃないところで
お気に入りのワンピースを処置で切り刻まれる前に見せたかった

 

そして現実という地獄での生活が
また強制プレイされていく

 

保護者と子供

目を離すと何をするかわからない
そんな私を見かねた彼は
夫ではなく保護者になった

 

失敗したチャレンジで
記憶と意識が退行
子供のようになった私

 

そうして辛い日々と現実
そして自分自身から目を背けるしか
無かったんだろうと、今では思う。

 

周りにどれだけ愛され
どれほど迷惑をかけ
心配されているかなど知る由もなく

 

でも変わり始めていた。

 

体調が戻ると仕事を始め
家から出るようになり外の世界へ

 

そこで出会ったパソコンの仕事
楽しいと思える日々

 

今までと全く違う
人生の輪が動き始めた。

 

男と女ではなく
保護者と子供という繋がりは
いつまでも続くはずがなかった

 

AIの力

突然の電話で知った母の病

 

術後の母に会って戻った私は彼に強く訴えた
これからはずっと母の側に居たいと

 

 

彼は何も言わずに笑顔で受け入れてくれた
そして二人のつながりを正式に解消することになる。

 

母の愛が私を引き戻してくれた
本来あるべき場所へと、命をかけて。

 

京都に戻る私を見送りに来てくれた彼は
ずっと笑顔で話してくれてた
私は帰ることで気持ちが浮いていた

 

新幹線に乗りドアが閉まった途端
彼の目から涙が溢れた

 

7年間守り支え続けてくれた彼の愛は
とても偉大で大きかったことに
やっと気づいた瞬間

 

私は最高の笑顔で手を振り
新幹線は京都に私を静かに連れて行ってくれた。

 

ネットの世界で知り合った
私のスーパーヒーローは
本物の愛を私にくれた

 

パソコンの中の電子知能AIではなく
体温のある愛情をくれた
家族以外で初めての人

 

そのことにこれを書いていて
気付くことができました

 

本物の愛は人の心を
そして人生を動かすことができるんです。

 

これを言葉にする意味はあったんだな~

 

あとがき

今のわたしの結婚は2回目です
これを誰にも言うことができませんでした。

 

自分の中で失敗という存在を
受け入れることができなかった
未熟で幼稚なプライドが事実を封印したのです。

 

もちろん家族は知ってますよ、当然ね。

 

離婚するという事が
私の中ではポジティブな事象ではなく
人に対して恥ずべき隠すべきことだと思ってたの

 

でも、結婚することや離婚することよりも
大切なことがあるという事を今のわたしは知ってます。

 

人に非難されるという事を何より怖れ
人に嫌われるという事に怯え
ずっと隠していた闇は

 

ちっとも闇ではなくて
今につながる光の塊だったの

 

それに気づいて今やっと
こうやって私のすべてを出すことができました。

 

あけすけに公開することが全てではないし
何を感じてほしいというわけでもないんです。

 

ただ、今の坪内薫はこうやってできてきた
その歴史を知ってもらえたらという単なる記録

 

ずっと一人だと思い
親に愛されず育ったと思ていた私は
いつもいつも目いっぱい愛され続けてた

 

自分を拒絶していた私は
それらを受け取ることができず
自分を否定していた私は
ジェットコースターのような人生を送ってきました。

 

いかに自分自身を拒み否定することが
幸せを実感できない現実を作り上げていくのかという
とてもいい例なんじゃないかと思ってます。

 

自分のすべてをそして過去も闇も受け止めて
清々しくこれからを生きていく私を見ていてください。

 

今もこれからもずっと私は幸せです
肉体が滅びてもなお、その状態は続きます。

 

こうやって言葉にできるようになったのも
今を生きることができているのも

 

見える世界とみえない世界に
支えてもらっていたからだと信じています。

 

だからこれからはたくさん受け取ってきた分
みなさまのためにお返ししていきます
これからの人生全てをかけて。

 

わたしは自分にできる役割を通して
宇宙とこの世とあなたのお役に立てるよう努めていきます。

 

ビジネス的に稼ぐとか
生きがいでもやりがいでもなく
循環を起こして増幅させたい
私の活動の根源はココにあります。
まだ始まったばかりでなにかとこれからですけれど
暖かく見守っていただけたら嬉しいです。

 

私に関わってくださる
全ての皆様にありがとう、大好きです。

 

020503-500-700

 

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ABOUTこの記事をかいた人

宇宙系巫女、坪内薫です。みえない世界に関わり悩んでいる人が本来の使命に気付き本質で生きていけるようになるための案内を宇宙と神様に繋がり、カードを使ったメッセージやヒーリングでサポートしています。趣味はドライブ、旅行、パン作りとおしゃべりと妄想。プライベートではB'zとダウンタウンが大好きな主人、7歳の娘と3歳の双子の息子とにぎやかに京都で暮らしています。http://moji-majyo.com/