これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

こんにちは、宇宙系巫女の坪内薫です。

 

これはね、女性に向けての記事なんで
男性には受け入れがたいかも

 

いくつになっても女子なんです
結婚しようが子供を産もうがシングルであろうが一生女子

 

女子として生きるしかないのに
そこに抵抗してしまうことで悩んでいるのなら
これが一番手っ取り早いんじゃないかという解決法

 

ど、ストレイトにお伺いします。

 

 

下着ってどこで買ってますか?

 

 

ネット通販ですか?

 

 

誤解ないようにいっておくけど
通販が悪いってわけじゃないのよ

 

カタログやネットの通販でのみ
下着を買っているとですね

 

 

正確なサイズをしらなかったりする!

 

はい、サイズ別にあってるしとか
ごにょごにょ思ったあなた

 

ちっちっちっ
ちゃうねん

 

身体のサイズを知らずに
下着を買って身に着けるということは

 

つまり!

 

自分自信を受け入れられてないってこと!

 

 

現実逃避
仮面をつけた私よ

 

私は宇宙人、素なんて誰にも見せれねー

 

 

太ってるとか痩せてるとか
おっきいとかちっちゃいことが
恥ずかしいとかいうのはええねん個人的感情だから
いいも悪いもない

 

なので
ほんとの自分を知るのが怖いみたいな
恐怖感とは全く関係なかったりする
体重測るのが怖いもそれに当てはまるね

 

身体のサイズを知るということは

 

単なる事実確認!

 

 

自分に興味が持てない
事実を受け止められない
そんな自分は私じゃないみたいな…

 

自己否定だよね
まんま

 

女性性だけでなく
自分自身を否定してる状態で

 

インナーチャイルドを癒そうが
ブロックを解除しようが
現実はそう変わらん

(効果的なやつもありますよ、知らんけど)

 

 

女っぽかろうが
男っぽかろうが

 

あなたは、間違いなく女なんです
まぎれもない事実で現実です
そこから逃げることはできまへん
(性同一性なんとかは別物ね)

 

 

さ、どうしよう?(笑)

 

それが分からんって話やんね(;'∀')

 

どないせーっちゅうねん

 

 

ここでちょっと私の話も聞いてくださいな

 

私ね、自分の女性性を猛烈に否定してきた典型的なタイプ
大人になるということさえ否定していたよ

 

女やからわるいねん

 

胸が大きくなることに対しての抵抗
生理があるたびに思い知らされる現実

 

赤やピンクは絶対に選ばなかった私に
女性用下着なんて罰ゲームだった

 

そんなこと母にも言えず
下着は当時のメジャーどころ
セシールという老舗下着通販メーカーで購入

 

高校時代に摂食障害になって
肉がすべて落ちた私は
ホルモンバランスを崩壊

 

もんすごい発育の悪い体に
周りの女子との差を感じつつ
揺れ動き悩み誰にも言えず押し隠しみたいなね

 

寄せてあげるものがありません

 

そこからいろんな通販メーカーや
ネット通販が広がって選択肢は拡大
店頭に行かなくても困らなかった(買うことには)

 

結婚してもずっと通販
そのころには女性っぽい下着もオッケーになってて
見られることを意識してはいたけども
店で見ることができなかった
あの空間に入れないの怖くて

 

女の園みたいなとこ入れねーってばさ

 

でも
息子たちの授乳が終わって
授乳用キャミソールの次につけるものがなく
過去のを引っ張ってきてもなんかしっくりこない
(ワイヤーが刺さるの、赤くなるしね)

 

さてどうするか
サイズを測ってもらって合うものを見つけるしかない

 

ということで
ショッピングモールの下着売り場に
ビビりながら潜入

 

ぬきあしさしあし(違うか)

 

しっかり声をかけられ
相談しておすすめを試着することに

 

別に悪い気はしなかったけど
補正とかしてもらってね店員さんに

 

なんかめっちゃいいかも
てかこの時思ってたサイズから2つも上だったからね
こみ上げる喜びを抑えるのに必死(笑)

 

 

 

そしたら
なんか誰かが試着室はいってくるの
私全く知らん人

 

店員さんは知り合いかと思ってたらしく
追い出さないし…

 

私怖くて怖くて
商品決めた後に店員さんが商品準備に出た後
二人っきりになっちゃった試着室で
出て行ってよと叫んだ

 

そしたら・・・

 

バチーン!って殴られた
知らん人に平手で

 

えぇぇぇぇぇぇぇぇ

 

私が何したっていうのよ、親にも殴られたことないのに

 

痛かったのもあるけど
恐怖が爆発して号泣

 

そんなことがありながらも
気に入ったので下着を購入

 

そしてとんでもない出来事に
下着売り場デビューしたのに遠のくことに(トラウマ)

 

障害のある方だったんだけど
どうして親御さんから離れてたのかも謎で
謝ってくれた親御さんもなんか笑っててさ
帰宅後。ちょっと本気でブチぎれた

 

で、購入したのを付けると
もんすごーい体が楽で喜んでる
てかシルエットきれいだし

 

今までつけてたやつが
なんなん?って口から出るほど付け心地悪い(笑)

 

でもさ、買いいくん
すんごいこわくなっちゃって
レアケースなんだろうけど

 

通販でいろいろ試してたんだけど
ごまかしごまかし、なんかムカついてきて
なんで我慢しながら下着つけてるんだろって

 

私の体は妥協しながら
下着に合わせないといけないのかって

 

で、下着売り場に再デビュー(*´▽`*)
めっちゃこわかったけど
2年かかった、うん

 

そこで前のサイズが
合ってなかったみたいで
サイズアップが確定

 

女性らしい体バンザイ

 

どれとは言わんけど
ひとつおっきいのがちょうどに♪

 

で、調子に乗ったというか
気に入った下着が体にぴったりということが
どれほど精神的に好影響を与えるかを体感して

 

今の私にふさわしい下着を買いに行こうって
突如頭がスイッチオン

 

我慢なんてしないんだい!

 

たまたまデパートのそばに出かける用事があり
時間もあったので即下着売り場へ

 

デパートだけあって
同じワコールでも上等なラインがずらり
(要するに高い、諭吉さんクラスがたっぷり)

 

でもね、値段の理由もわかるし
それをつけれない理由もわからないし
値札もみないで気に入ったものを手に取り店員さんを呼んで試着

 

こんなん私がつけていいのかななんて
1ミリも感じませんでしたわよ!

 

値段でビビってた私ってなんやったん?

 

私いいやん
めっちゃきれいやん
こんなんつけれたらハッピーすぎるやん

 

こういうことばっかり考えてた
試着室で

 

 

うぬぼれ最高潮♡

 

 

せっかくなので悩み相談をしながら
アドバイスをいただく
(もちろん下着に関して)

 

そのサイズは一つしか在庫がないといわれている
そのサイズに私のボデーがぴったりというね

 

買うよ、買うでしょ
(*´▽`*)

 

 

えー
今までにない値段を
1枚のブラジャーとペアショーツに支払いました

 

そこに罪悪感も後ろめたさも
微塵と存在せず

 

私の中にあるのは
満足感と充実感
そして女性であることに対する幸福感だったわ

 

 

下着の値段って
つくりや素材云々もあるけど
どれぐらい自分がアガるかってことやと思うん

 

おかんしながら一人で女性として
最も女性っぽいものを買うための接客をしてもらうって
ぎゅいんぎゅいん女性性が開いていくのが分かった

 

すんごい気持ちいい
私、こういう体験していいんだって
どっかで制限してたものが外れた

 

通販時代も測ってたよ自分で
お店に行けなかったのをトラウマのせいにして
もっと女っぽく生きていいという部分にふたしてた

 

あえて言う、声に出して言う
ブログやから文字やけど

 

女性性を上げたかったら
デパートの下着売り場に行け!

 

 

デパートの下着売り場に行くってことは
買う前提で来てることになるので
見てるだけは通じません(笑)

 

たとえ買えなかったとしても
向き合ってきて今の自分に
自分の女の部分に

 

ちょっと優しくはないけど
効くよ、マジで

 

ヒーリングしてる私が言うのもあれやけど
手っ取り早く変わるならこれが一番

 

経験と体験以上に
意識が変わるものってないから

 

 

変わりたかったら行動よ!

 

自分を低く見積もらないで
嫌よ嫌よも好きのうち

 

抵抗しまくってるほど
あこがれてるってことだからね!

 

かわいいのすきなくせにぃ~♪

 

 

昔の私を知ってる人がみたら
驚くような変化を体験した私が押します

 

変われない人はいない
うん、ほんとよ。

 

決断と挑戦から見えることがあるのだ

 

 

ほな、またね

 

 

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