これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

こんにちは、宇宙系巫女(みこ)の坪内薫です。

 

病気になったら病院に
辛くなったらカウンセラーに
痛くなったらマッサージにと
誰かに頼らないと治せないって思ってませんか?

 

治してもらうもの

 

という考え方を変えない限り
あなたの不都合は解消されませんという話

 

まず
勘違いしないでほしいんやけど

 

お医者さんやセラピスト
療法や手技、考え方などなどを
否定してるわけやない

 

あしからず

 

 

ということで本題へ。

 

治す・回復する・良くなる

 

これは外側から何か施されないと
そうならないって思ってる人が多い

 

さっくり言い換えると

 

専門家に頼ればどうにかなるだろう

 

という気持ち

 

へるぷみー

 

ここでちょっと
私の話を聞いてね

 

私、重度のうつ病で摂食障害でした
濃い目のマイストーリーに書いてるよ)

 

で、
カウンセリングに通って
睡眠療法(今でいうヒプノセラピー)に通って
心療内科で薬を大量にもらう日々を過ごしていて

 

でも全くよくならず
薬は増え症状が悪化してたのよね。

 

 

なんでそうなったかって

自分でどうにかする気がなかったから

 

やってくれるんでしょー

 

治す気がないというのとは違って
任せとけば自分は何もしなくていいって思ってた

 

厳密にいうと
自分で何もできる状態でもなかったんだけど
あきらめてたんだよね、治療しながら。

 

そしてなにより
その状態を選んでた

 

苦しいし、しんどいし、寝れないし
痛いし、辛くてたまらないんだけど

 

誰かにかまってもらえること
心配してもらえること
かわいそうな自分を
選んでた

 

その状態のメリットを
選択してたんだよ、自分で

 

私が回復したきっかけは
治したいって思ったから
健康になりたいって思ったから
当たり前に生きる生活がしたいとイメージしたから

 

自分で健康である自分に
メリットを感じたから決めたんだよ

 

そしたらメキメキ回復しちゃって
薬飲まなくてよくなって
どんどんイメージ叶っていくの

 

完治という状態がない病気だけど
おかげさまでこんなに自由に生きれるようになってます

 

自由だ―

 

はい、大事なこと言いまーす!

 

 

自分で決めないと治りませーん!

 

そこまでは
けっこう言われてると思う

 

知ってますけど、なにか

 

 

なので
もっと大事なこと言いまーす!

 

身体が変化に許可を出さないと変わりませーん!

 

 

心や身体、考え方や環境に原因があろうとも
身体から解放していかないと
またいつか戻ります。

 

 

身体はその状態を維持するために
一生懸命貯めこんで、緊張して頑張ってるのよ。

 

いきなり考え方を変えられても
身体はダチョウ倶楽部状態

 

聞いてないよー

 

なので元通りの状態を
かたくなに維持しようとします

 

そうしないと生きられないって
自分じゃなくなるって思いこんでるから

 

そうすると
元気になったわーと思っても

 

いけたんちゃう!

 

しばらくすると

 

なんかつらっ

 

戻ります

 

環境を変えても同じこと
何回も言うけど、戻ります

 

もう治らへんの?無理なん?

 

極端な方なら
そう思ってしまうかもしれないけど~~~

 

違います!

 

 

身体が変わればいいんです
身体の許可をもらえばいいんです

 

かまへんでー

 

それが可能なのが
Unfolding bodyworkの教えに沿っている
アルケミーボディーワークなのよ

 

 

身体にアプローチする意味があるんです!

 

 

エネルギーワークを
とことんやってきたからこそ言えること。

 

 

変わりたかったら
自分で変わると決めてから
自分の身体のOKもらってくださいね~

 

変われるねん

 

 

ほな、またねー

 

 

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