これを書いてる人
userimg
百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

こんばんは、坪内薫です。

毎日毎日、いつでもどこでも
ずっと、頑張り続けることに
疲れてませんか?

いつ頃からやろう・・・

頑張ってない自分って

自分じゃないって思ってた。

ずっとずっと、認めてほしかった
自分の存在を。

今ここに居ていいんだと思いたかった。

生きていていいんだって感じたかった。

だから、ずっと頑張った。
きっと見ててくれる、いつか気付いてもらえる
そして認めてもらえる・・・

そう信じてた。

 

なかなか振り向いてもらえない
ちっとも気付いてもらえない
こんなに頑張ってるのに。

ある日思った。

そうか、頑張りが足りないんだって。

だから、もっと頑張った
もっともっと頑張った
何かを失いながらでも
やめる事は無かった。

いや、ちがうな
止めるという選択が無かった。

 

だってそれは、自分じゃなくなる事だから。
ここに居る価値が無いっていうことだから。
生きている価値が、存在する価値がなくなる事が怖かった。

ギリギリの自分を奮い立たせ
ただただ、頑張り続けた。

少し休んでは立ち上がり、すぐに倒れ
また休んでは立ち上がるも、持久力はなく。

 

そして、限界を超えた。

ココロも、カラダも。。。

umi01

 

これを読んでるあなたは
こんな経験があるのかな。

 

これは私の話、作り話じゃないリアル。

こんな私もね
今は、頑張らないってことが
できるようになったのよ。

あんなにやめれなかったのにね、不思議。

今と比べて、当時の私になかったもの
それは、自己肯定と、自己承認。

ダメって決めてたのも自分で
居ちゃいけないって決めてたのも自分

わたしの場合は極端だったから
居る事も生きていることも罪だと思ってた。

だからね、自分で自分を虐めてた。

そんな私も今ではね、
頑張らないことができるようになって
自分を責めることなく受け入れ、楽しく生きてます。
自分最高、自分大好き!!

すんごい変化(笑)

わたしはね
今の主人に出会って、変わりました。

どんなに辛くても、
それを受け入れようとして苦しくても
諦めないで大丈夫だよ。

変われるから、あなたも。

 

 

自分が好きになるなんて
考えられないかもしれないけど

毎日楽しんで生きるなんて
ありえないと思ってるかもしれないけど

そう思ってた私が変われたから
変われるよ、あなたもね。

 

kaoru01

最後まで読んでくれて、ありがとう。

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事