これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

宇宙系巫女の坪内薫です

 

なんて言うてるけど
ものすごくドロドロしたものを抱えた人間です

 

それは決して腹黒ってわけでもなく
偽っているわけでもなくて

 

そういうもんがあっても
自分は何も変わらないんだと感じた出来事

 

昨日はとある作戦のために
パソコン作業をコツコツしていて
なかなかうまく行かへんくてロングタイム

 

ストレスは溜まってたと思う
イライラするしね作業の進みが悪いと

 

事は突然起きた
とても静かに、何の前触れもなく

 

冷酷なまでに無表情に
娘との距離を離していた

 

私は嘘が嫌いだ
つくのもつかれるのも

 

子供だから仕方ない
ではおさまらないデリケートな部分を
彼女はあっさり踏みつけて行った

 

何度も何度も

 

そして彼女は
弟に責任を押し付けた

 

とても小さな亀裂が入るような
軽いのに重たい音がした後

 

私の感情は沸点に達していた
今まで凪だった波が
突然津波にかわった瞬間

 

急な変容に
家族は驚いていたけど
そういう人なのを知ってるから
気が済むまで放置してくれる

 

私は母ではなく
1人の人間となる

 

 

荒波を横目に
ただただ眺めつつ
その奥にある種を探す

 

なかなか見つからない種は
私の体の奥深く暗い闇の中で
ひっそり存在していた
隠れるわけでもなく、ただそこにあった

 

 

じっと種を観察する
触れて匂いで味う

 

そして私が許せなかったのは
娘がしたことでも娘でもなく
自分の母親だということがわかった

 

『わたし、まだ怒ってたんや』

 

思わず声が漏れる

 

私は幼少期から結婚するまで
母と上手くいっていなかった
母が実際どう思っていたかは知らない

 

私は自分の人生が上手くいかないことを
全て母のせいにしていた頃があった

 

兄にいじめられ、学校で辛い思いをし
病気を繰り返してしまうことは
全て母の育て方のせいだと

 

彼女は表現が苦手だ
微笑むことも無く褒めもしない
抱きしめてくれた記憶などほとんどない

 

大好きなどと
言われたことは皆無

 

時代もあったと思う
そういう世代でそういう時代

 

でも私はほしかった
この家にいていいという安心が。

 

それが無いから
私は幸せになれないんだと
自分を顧みずに母を責めていた
ずっとずっと心の奥底で

 

結婚して母となり
母親の気持ちがわかり
愛されていたことを受け止め

 

頑張ってるといわれて
全ての壁が消えたはずだったのに…

 

実際は違ったらしい
十代の私の怒りは
まだ根強く、ただ存在していた

 

今それが出てきたのは
向き合える私になったからだろう。

 

 

昔なら
泣き叫んで喚き散らし
体調も崩れて寝込んでいたはず

 

母になったからもあるけど
自分の軸が安定して
安心できる場所があるから
全く乱れなかった

 

正直ちょっとびっくりしたけど
あまりに突然で(笑)

 

でも、それでいいんだなと
ただただ、眺めています。

 

 

怒ってたねぇ
怒ってるんだー

 

ただ、そう声をかけ
いいとも悪いとも言わず
ただ寄り添ってる

 

 

少し時間はかかるかもしれないけど
その種のある私を受け入れられる事を知ってる

 

消さなくていい
あるんだもの記憶が
そしてそれはその時の事実

 

昇華とは消すだけではない
そういうこと全てを抱けるゆとりを持つこと

 

そんな自分を
笑って話せるという事やないかな

 

 

種ちゃん記念として
記事に残しておこうと思う

 

種ちゃんって言った瞬間に
かわいらしい存在に変化したから
綺麗な花が咲くかもしれんね~

 

楽しむわ
それが人間だしね

 

あ、娘とは
スッキリクリアになって通常通りです♡

 

という私に起きた
つぶやきでした♪

 

 

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