これを書いてる人
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百色の龍導師・坪内薫
施術の時には浄化龍、執筆の時には文豪龍、料理の時には美食龍などと、天空を漂う数々のドラゴンたちを自分の用途に合わせて召喚できる京都は嵐山の龍使い。もちろん自分だけでなく依頼があった時には自らの顧客にも龍を降ろすが、彼氏ができない人に相愛龍をつけたりはせず、むしろ真逆の戦闘龍をつけるなど別の方向に救いを見出しては、こっそりとそれを楽しむ天邪鬼。色々な意味でオイシイ状況を好むため、反対の「スベる」意味を持つバナナが嫌い。間違えてバナナマフィンを食べてしまうとどんな人でもスベり散らかす潤滑龍しか呼べなくなってしまうので要注意。

旦那さんと3人の子供たち、そして関ジャニ∞の大倉君とB'zがパッションの源。

はろん、坪内薫です。

きれいごと並べてもだめ
山盛りの知識だけでもだめ
そこに必要なものとは・・・

分かってもらいたい

助けてもらいたい

救ってもらいたい

 

その奥にあるものは

自分のことを理解してもらいたい

その気持ちやとおもう。

 

すごい人ならいいのか
偉い人ならいいのか
有名ならいいのか
とはちゃう気がしてる。

 

そこには

同じ血が流れてないと

同じ痛みを知らないと

同じ悲しみを知らないと

分り得ない微妙な部分があるんだよね。

 

経験してればいいってもんでもないけど
経験してるからこそ、出てくる言葉ってある。

 

何でこんなこと突然いうかってことなんやけど・・・
わたし、強度のアダルトチルドレンでした。

過去形にできるのは、乗り越えることができたから。
そして何かあっても対処ができる自分でいるから。

まー、楽じゃなかったわ、正直ここまでくるの。

 

でも、変われたという事実、それが真実。

 

アダルトチルドレンとは:
一般には、「からの虐待」「アルコール依存症の親がいる家庭」「家庭問題を持つ家族の下」で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷(トラウマ)として残っている人をいう[3]。破滅的、完璧主義対人関係が不得意といった特徴があり、成人後も無意識裏に実生活や人間関係の構築に、深刻な影響を及ぼしている。(ウィキペディアより)

 

 

うちの場合は
機能不完全家族でした。
私の場合、上の説明の中にある
破滅的・完璧主義がすごかったーー。

 

生きていることを許さず
死して空に帰る事を美徳とし
自分自身に罰を与え続け
他人のためにというふりをして
自分を隠して守り生きていた。

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今振り返ると、こんな感じ。
もちろん最中では全く気付いてない。
それを当たり前だと思ってるからね。

ひどいねー、ひどすぎるわー。
でもそうやってん、ほんまやの。

 

でも今では
それがよかったんだなって思う。
私が今の私になるために必要な時間と経験だった。

 

だーれも恨んでないし
なーんにも後悔してないし
ぜーんぶに感謝しかないのよ。
あの頃からしたら、ほんま嘘みたいに違ってる。

そうなるまでに猛烈な痛みと苦しみを受け入れてきたからこそ
同じ経験をする人を減らしていきたいって思う。
もっと楽に抜けるヒントを知って欲しい。
だから私はこの仕事を選んだの。

 

時間って、永遠じゃない。
無限でもない、やり直すこともできない。

だからこそあえて一人でいばらの道を選ぶ必要もないんじゃないかな。
それは手を抜いてるんじゃなくて、その先を重視してるってだけだから。

プロセスは大事
でもその先にどうするかの方がもっと大事。
だから地図とコンパスくらいはあってもいいんじゃないって思うのだ。

 

傷に塩をすりこみ
痛みを感じることで命を感じるよりも
傷を保護しつつ、前に進み変化する自分を感じる方が
どんなに幸せでいられるか。

 

決めるのは、私じゃないから
あなたがどうしたいのか決めればいい。

 

でも、絶望する必要もないし
わたしみたいに変わった人がいるってことを
知っておくのは無駄ではないよ。

 

すごいでしょって言ってるんじゃないからね。
決めれば、できるんだよ。

私が今までの人生で経験したすべてを
変わると決めたあなたのために。

最後まで読んでくれて、ありがとう。

 

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